第14話

結果
388
2024/04/27 13:50 更新
てなわけで、Tordのになりました。やったね。



てか11票だね。ちょっと見てなかった、ごめんなさい。
あなた
、、、tordさんので
何か後ろから圧を感じたので、ひとまずド定番のtordにしておこう。



てか後ろから圧ってなに。怖いよ。

Edd
Tom
はぁ!?
Matt
ちぇー。
Tord
まー、当然だな。
わぁお、綺麗にみんなバラバラの反応。



あとtord、小さくガッツポーズしたの見逃さなかったぞ私は。



可愛い奴め。
Edd
、、、まぁ、あなたの下の名前が選んだんだ。これで決まりね。
言い出しっぺのeddが少ししおれている。



、、、なんかごめんね。でもしょうがないじゃん後ろから圧()が来たんだから!!
Edd
じゃあ俺たちが先に風呂入るから、あなたの下の名前は全員が終わった後ね。
あなた
う、うん。
あなたの下の名前ちゃんの番まで飛ばします☆
Tom
上がったぞ〜、、、
一番最後に入ったtomがお風呂場から出てくる。

あなた
じゃあ私入ってくるね!
Matt
いってらっしゃーい!
そう言って笑顔で手を振ってくれるmatt。
その笑顔に答えるように、私もとびきりの笑顔で言う。
あなた
うん!行ってくるね〜
eddたち
(笑顔かわいい)
あなた
よ、予想してたけどこれは、、、
私の前に広がる浴室は、



お湯の溜まっていないバスタブに見慣れない蛇口のハンドル、少し高いシャワーフックなどなど、



明らかに日本のものとは違う作りだった。
あなた
(まぁイギリスなんだから文化とか違うのは当たり前なんだけどね、、、)
バスタブにわざわざお湯をはる気力も勇気もなかったので、



私はシャワーで髪を濡らし、早速髪を洗おうとした。が、


あなた
あー、、、これシャンプーどうしようかな、、、
男性用と女性用のシャンプーは成分などがかなり違うので、



もし私が使ったら髪が傷んでしまうかもしれない。
あなた
(泊まらせて貰ってる身なんだからそんなこと気にしちゃダメだよね、、、)
あなた
(でも、、、)
どうしようかと頭を悩ませていると、突然頭の中に声が響いた。
???
やぁ☆
あなた
(、、、!?このキラキラした声は、、、!!)
???
久しぶり〜☆



神様です☆
あなた
髪様?
神様です。
あなた
ちょうどよかった髪様、今ちょっと髪のことで悩んでてさ
だから神だって、、、まぁいいや。
シャンプーのことでしょ?
あなた
そうそう!なんで知ってるの?
神は何でもお見通しなのサ、、、☆
あなた
で、シャンプーどうするの?
わぁ美しいくらいの無視☆
コホン、まぁこの話は置いといて。
私があなたの下の名前ちゃんの使ってるシャンプーを出してあげます!!☆☆☆
あなた
えぇ本当ですか!?
あなた
ありがとうございます神様〜〜!!
ふふふ、ワシを崇めよ。
あなた
さ、早くシャンプーくださいよ神様。
信仰心の欠片もないんかお前ェ、、、!



グスン、もう知らない。もってけドロボー!!
そう言いながら神様はシャンプーとリンス、その他もろもろを落として消えていった。
あなた
いやドロボーとちゃいますけどね。



私は小さく溜息を吐きつつ落ちたシャンプー類を拾う。
あなた
てかよく見たらシャンプーだけじゃなくて洗顔とかもあるじゃん。
あなた
なんだかんだ言って一式用意してくれてるの優しいな。
さっきのお詫びも兼ねて、手を合わせておいた。
あなた
南無南無。(多分違う)
あなた
ふぅ、、、浴槽には浸かれなかったけどさっぱりした〜
あなた
さて、タオルタオル、、、
脱衣所のドアを開け、指示された引き出しからバスタオルを取り出す。




そしてタオルを背中に羽織ると、ふわっと心地よい感覚が体に触れた。
あなた
ん、ふかふかだ、、、!
あなた
それに、、、
タオルに顔を近づけると、爽やかな香りが鼻をかすめる。
あなた
いい匂い、、、!この香りはハーブかな?
あなた
ふふふ、癒やされるなぁ〜


ハーブのいい香りに癒やされていると、後ろからガチャリとドアを開ける音がした。



反射的に振り返ると、そこには






Tord
、、、おっとぉ。これはこれは。
自身の赤いパーカーを手に持ったtordがいた。
あなた
えっ、えぇぇっ!?/////
あなた
ちょ、ちょっと何してるんですか!!!/////
私は慌ててタオルで体を隠す。
Tord
何って、パーカー持ってきただけだぞ?
あなた
だからって、ノックとかしてくださいよ!!
Tord
いやぁ、静かだったからまだ風呂かなと思ってな。
ニヤニヤしながら言い訳をするtord。




絶対嘘だ、、、!



絶対狙って来ただろこの人!!
あなた
と、とにかく早く出てってください!!
Tord
まぁまぁ、そう急かさなくてもいいだろ?
あなた
いや良くないです!!
Tord
まぁ座ろーぜ?
この人マジで全く話聞かないじゃん!!



そう思っているうちもじわじわと歩みを進めてくるtord。



どうしようかと思考を巡らせていると、突然彼の顔が驚いたような顔になった。
Tord
っ、、、!?
あなた
、、、え、きゃああっ!?
そして私の方へと体が倒れてくる。私も当然巻き込まれ、私と彼の体は床へ倒れた。





ドサッ
あなた
いてて、、、
後頭部と背中の鈍い痛みに顔をしかめる。



どうやら彼はつまづいたようだ。原因はおそらく散らばっていた洗顔類。



うわ、ちゃんとまとめて置いとけばよかった。



ふと、体の上に重みを感じた。
あなた
(あ、そうだ私巻き込まれて、、、)
、、、、、ん?てことは、、



恐る恐る目を開けると、tordの顔がすぐ近くにあった。
あなた
っわぁぁぁぁああ!?/////
思わず叫んでしまった。



するとtordは私を見下ろしながら言う。
Tord
はは、あなたの下の名前また顔真っ赤だな。ニヤ
Tord
こういう事するとすーぐ顔真っ赤にしちゃうんだから。



Tord
そういうとこほんと可愛いと思うぜ?ニヤ
顔を近づけられ、耳元で囁かれる。
あなた
っ/////
や、やばい。心臓が、、、、!!



心臓が爆発しそう、、、!



まじで恥ずかしい!!



ダメだってまじで!!このままだと本当に私の心臓が爆発しかねない!!



あとこのままだといかがわしい感じの展開になっちゃう!!



それは本当にダメ!!マジで!!!




すると突然、脱衣所のドアがバンと開く。
Edd
あなたの下の名前ちゃん叫び声聞こえたけど大丈夫!?!?
Tom
tordになんかされてないか!?!?
Matt
あなたの下の名前ちゃんは僕が守るよー!!


Tord
、、、あ。
Edd
、、、え
三人は私達二人の状況を見た途端、




すごーく怖い顔になった。
Matt
、、、
Edd
tord?????
Tom
ゴゴゴゴゴゴゴ
Tord
あー、いやこれは、、、
Edd
ちょーっとこっち来ようか???ニコ
Tord
アッ
tordはそのままずりずりと引きずられていった。
Matt
、、、俺も一緒に行っていいか?
Edd
うん!いいよ!!


ワッ、、、ワァ、、、(ちいかわ)


裏mattじゃん、、、!!(感動)



一人称「俺」になってる、、、!?かっこいー、、、!!
Edd
じゃああなたの下の名前、ゆっくり着替えてきていいからね。俺たちのことは気にしないで。
そう彼はにこやかに言って、tordをひきずっていった。
あなた
あ、うん、、、
あなた
(おつかれtord、、、そして大変だなedd)
作者
やぁ。久しぶりに出してみた。
作者
あとちょっと話長ったらしくなったね。ごめんなさい。
え、いやワシの扱い酷くない?酷いよね??
作者
、、、
、、、無視かい!!扱いまじ酷いな!!

プリ小説オーディオドラマ