第7話

幻想的!魔理沙の道案内~ぱーと3!~
620
2019/10/01 15:07 更新
坂田side

どうも、坂田です。
え、いつもの元気?ナニソレオイシイノ?…首は痛いよ。
にしても…俺、生きてるんだ。生きるって、素晴らしい。
そう生きてることの感動をしていると、魔理沙が
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
静かに入ってこいよ?(小声)
天月
天月
…何で?(小声)
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
良いから!(小声)
…本当に俺と天月は何をさせられるんだろうか…。
こういう時に使う言葉を神のみぞ知る世界って言うんかなぁ?






(ここから小声での会話)

魔理沙は僕達を連れて、館のような場所の外壁の裏に隠れた。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
ちょっと待ってろ…。
紅 美鈴
紅 美鈴
zzzz…
天月
天月
あそこに立ってる人…よく寝てるね。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
あぁそうさ。
いつも助かっているよ。これからもそのようにして、よろしく頼むよ…。
くっくっく…。
そう言って、僕達は裏側の方に行った。
そこには、
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
ふふん、流石にあいつらにもこの扉の存在は知られていないな。
隠し扉があった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー




隠し扉を歩いて行くと、まるで図書館と見間違えるほどの本がいっぱいあった。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
よし、いいか?
お前達を返す方法は私は知らないが、この本の山のどっかにあるはずだ。だから、出来るだけ早く、かつ多くの本を持ってこい。いいな?
天月
天月
アイアイサー!
となりの坂田
となりの坂田
サー!
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
よっしゃ!んじゃあレッツゴー!
????
全く…あなたは何で、隠れる気もなく盗みを働こうとするの…?
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
げっ!何でパチュリーがここに…ていうか、見つけるの早…
パチュリー・ノーレッジ
パチュリー・ノーレッジ
あなたが"いつも"、"懲りもせず"にくるからでしょう?
紅魔館に来た時から、水晶で見ていたわ。まさか仲間のネズミまで連れてくるなんてね。
な、なんや?この人も魔法使いなのかな…?水晶とかいってるし。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
おっと、こいつらはネズミじゃないし、今回私は、人助けをしてるんだ。あまり突っかかって欲しくない。
パチュリー・ノーレッジ
パチュリー・ノーレッジ
嘘仰い。あなたが人助けなんて、精々巫女の隣で弾幕を撃つ位でしょう?
いい加減に限界を認めなさい。あなたのような人間に、本物の魔法使いと同等の技術は無理よ。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
はっ、紅い霧のときは私に負けた癖に。
パチュリー・ノーレッジ
パチュリー・ノーレッジ
あら、それじゃあ今からでもやる?本当の魔法の恐ろしさを知らないあなたと、そこの奴らに。
さか月
!!?
え、嘘やろ?何か巻き込まれた感じがするんだけど。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
っ!おいっ!逃げるぞ!
そう言った瞬間、魔理沙はホウキに跨がった。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
何してるんだ!早くしろ!
すぐさま俺たちも後ろに乗ったが、いかんせん重すぎる。全然スピードが出ていない。そうすると、魔理沙はホウキの後ろに何かを付けた。
霧雨魔理沙
霧雨魔理沙
八卦炉、フルパワーーーーー!
すると、ホウキは凄まじいスピードで飛んでいた。
…凄い。やっぱり魔法使いは何でも出来るんだ!
魔理沙の背を見て、少し大きく感じた。







作者
作者
こんにちは、また会いましたね。
作者の黒猫マロンです。
作者
作者
今回は紅魔郷のメンバーでまわって見ようと思います。
それでも、コメントではリクエストを随時募集しているので、何卒、よろしくお願いいたします。
作者
作者
ありがとうございました。

プリ小説オーディオドラマ