ドラゴンside
ちょっと煽ったらその気になっちゃうのほんとに可愛い
今俺の前には恥ずかしさからか目を伏せてそっぽを向いているネスがいる
面倒くさそうなふりしてるけどズボンの上からでも分かるほど反応しているものを隠しきれていない
俺の隣にちょこんと座るネス
シャンプーのいい香りが広がる
俺はネスを抱きしめ耳元で囁く
耳や首を中心にキスをしていく
ネスの口からか細く甘い声が漏れる
ネスを押し倒し上に乗ると照れた表情を見せるネス
そんな真っ赤な顔で言われてもね、笑
説得力の欠片もない
弁明をしようとしたネスの口を塞ぎ服を脱がしていく
抵抗の力は弱くくぐもった喘ぎが聞こえる
涙目で苦しさを訴えてくる
もっと、もっと、いじめたくなる
ネスの大きくなったものに手をかけローションを垂らす
ネスが好きな所は知っているけどあえて触らず焦らしていく
ゆっくりゆっくり感度を上げていく












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!