第7話

6話
257
2024/06/10 09:00 更新
とてもお外が晴れてる日










とある病院のお花は元気に綺麗に咲いています











そんな綺麗なお花のそばの病室から10階程上がった談話室







そこには──────────










少女
…………( 'ᢦ';)
看護師
…………(*^^*)💢
正座をさせられている少女と仁王立ちの看護師がいました✌️























看護師
一体何度云えばっ……わかるんですかぁっ!!!💢
少女
…………( ˙꒫˙ )
と看護師が云うと周りの空気がビリビリとする感覚に陥る
大きい声を出すとやっぱりビリビリするんだなぁ……
看護師
……聞いてます???💢
少女
え、あ、はい!ちゃーんと聞いてるに
決まってるじゃないですかァ!
あは、あははと少女はぎこちなく笑う
看護師
笑い事じゃないんですよ……
ほんとに……何度…何度云えば……!💢
少女
だ、だってどうしても外せない用事が………
看護師
毎度毎度そう云って……! 
今回ばかりは流石に見過ごせませんよ……!!💢
と徐々に看護師は少女との距離を詰めてゆく
看護師
1週間は病室から出るの禁止です!!💢
いいですね!!?───────



看護師
──────『清原 あなたの名前』さん!!💢



あなた
……はぁい……( 'ᢦ';)
清原 あなたの名前という少女は気の抜けた返事を返した





















あなた
……っはぁ〜……ほんとあの看護師怖いなぁ〜
私は病室のベッドで寝そべり新聞を見ながら呟く
病室は個室な為、この呟きを聞ける者は誰1人いない
あなた
ふぁぁぁ……眠くなってきちゃった〜
あなた
病室には娯楽も人もいないし暇……
もう寝ちゃおうか〜さっきのこともあったし……
少女はカクリと眠りに落ちた
その時、少女の手から新聞は手放され
新聞はフワリと床に落ちる
その新聞記事には病院の襲撃事件について書かれていた





𝐍𝐞𝐱𝐭 𝐒𝐭𝐨𝐫𝐲 ⬇

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