『あいつ、ヴァンパイアらしーぜ?』
『マジ!?血吸ってきたりするのかな…?』
『うーわ...こっわ.....』
『………』
俺は昔、1人だった。
理由は俺が………
「ヴァンパイア」だから。
俺がヴァンパイアだって知ったらさ?
俺から避けてくんだよ…何も知らないくせにさ...。
でも.......
『莉犬くん!一緒に遊ぼう!』
君だけは違ったんだ.....
『莉犬くんは何して遊ぶ?』
俺と普通に接してくれる君のことが.....
俺は.....
イエーーーーーーーーーーーイ!
すんません( ´・ω・`)
これは、花さんのシリーズでございます!リンク貼っときます!
↑こちらです!
本家を呼んだあと、この小説を読むのをおすすめ致します!
(。=`ω´=)ぇ?
...バイバイ(ヾ(´・ω・`)












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。