無事ご主人にスノードームならぬ
霰ドームを買ってもらい、
今から本題の1つの靴を見に行くことにした
靴屋にて
この靴屋さんは靴の種類、いわゆるサンダルとか
革靴とかが色ごとに並べられていた
そのため白の靴が欲しい僕からしたら本当に助かる
少し移動しただけでスニーカーコーナーがあった
やっぱスニーカー売れやすいから
出入口の近くにあるのかな……
その後すぐに店員さんに頼んで
足のサイズを測ってもらった
白と青の靴なかったの残念だな……
せっかく人間になれたから
ご主人の色と同じ物身につけたかったや
そんなことを思いながらご主人とレジに並び
店員さんに靴を渡す
そりゃあなかったって諦めてた
そういい店員さんはお店の裏側へと消えてった













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!