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第30話

♭ 𝗦𝗧𝗢𝗥𝗬 7
470
2025/08/28 22:00 更新

  時間もちょっと良くなったのでお昼ご飯を食べるために

  僕達はショッピングモール内にあるレストランが
  並んでいるエリアへやってきた
 
あなたの下の名前
たくさんお店並んでるね……!
kyng
そんなにテンション上がることか?
あなたの下の名前
えー初めてのショッピングモールだよ?
あなたの下の名前
初めて見るものがたくさんだし
あなたの下の名前
これはワクワクするしかないでしょ!


kyng
そうだわコイツ初めて来たんだった

 ご主人、あなたの下の名前呼びはどっか行っちゃったの……?


  そんな事は頭の片隅に置いて、 
  昼食をするお店を探してみる
 
あなたの下の名前
あ、ねぇロウ、僕あのお店行きたい!

  僕ご指を指したのはイタリア料理のお店

  目パスタの食品サンプルがとても美味しそうに
  僕の目に映った
 
kyng
ん、おっけ行くか

  店内は混んでいるようでお店に入ると案内用紙があった

  僕の前に少し人が並んでたけど店内は広いし少し待てば
  僕達が案内されそうな人数だった


  案内用紙に呼び出しされる時の名前を書く

  そして店外に置いてある呼び出し待機用の椅子に
  座って待つことにした

mob
え、ねぇねぇMOBあっちにいるのヒーローじゃない?
MOB
え?あ、え ほんとだ!
MOB
ヒーローって存在するんだ……! 感極まって泣いちゃうよ?
mob
MOB小柳ロウの大ファンだもんね
mob
せっかくだし声掛けてみたら?
MOB
え、いいのかな だって明らかにオフだよ?
mob
きっと大丈夫だって!ほら行ってらっしゃい!


  そうしてもう1人の子に背中を押されたMOBさん?が
 こちらに軽く駆け足でやってくる

MOB
っ!こ、小柳さん!
私小柳さんの大ファンなんです!
MOB
いつも街を守ってくれたり、
あと、助けて、色んな人を笑顔にさせたり
MOB
そんなとこが大好きで___

  その言葉で詰まったかと思ったらMOBさんはボロボロと
  泣き出してしまった
kyng
え、大丈夫、ですか?
  ご主人も軽く困惑している
MOB
っ~~~!とにかく!
いつもありがとうございます!

  そういうとMOBさんはお友達の所へ帰っていった

  そしてちょうど店員さんに呼ばれ席へ案内された
  その席は半個室だった。


  メニューを渡されたのでパラパラ見てから
  食べたいものを店員さんに伝える。

  そして店員さんは店の裏側へ行った


あなた
なんて言うか、ロウってちゃんと
ファンがいるヒーローなんだね
kyng
え?何?煽ってる?
あなたの下の名前
いやいやいやいや全然そうじゃなくて



あなたの下の名前
僕が知ってるロウは家でリラックスしてる
ってイメージが強かったから
あなたの下の名前
今さっきの子で本当にヒーロー
やってるんだなって改めて思っただけだよ



kyng
あ~そういうやつか
まぁそりゃ一応依頼だし
kyng
俺依頼はしっかりやるからな?

あなたの下の名前
それはさすがに知ってるよ
あなたの下の名前
そこは本当に信頼できる



あれロウとオトモちゃんやん!

  後ろの席からよく聞きなれた陽気な声がした

綴方屋りめさん!スポットライトありがとうございます!🙌🏻
スクショミスしてたので次話で感謝伝えさせていただきます🙇‍♀️

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