時間もちょっと良くなったのでお昼ご飯を食べるために
僕達はショッピングモール内にあるレストランが
並んでいるエリアへやってきた
ご主人、あなたの下の名前呼びはどっか行っちゃったの……?
そんな事は頭の片隅に置いて、
昼食をするお店を探してみる
僕ご指を指したのはイタリア料理のお店
目パスタの食品サンプルがとても美味しそうに
僕の目に映った
店内は混んでいるようでお店に入ると案内用紙があった
僕の前に少し人が並んでたけど店内は広いし少し待てば
僕達が案内されそうな人数だった
案内用紙に呼び出しされる時の名前を書く
そして店外に置いてある呼び出し待機用の椅子に
座って待つことにした
そうしてもう1人の子に背中を押されたMOBさん?が
こちらに軽く駆け足でやってくる
その言葉で詰まったかと思ったらMOBさんはボロボロと
泣き出してしまった
ご主人も軽く困惑している
そういうとMOBさんはお友達の所へ帰っていった
そしてちょうど店員さんに呼ばれ席へ案内された
その席は半個室だった。
メニューを渡されたのでパラパラ見てから
食べたいものを店員さんに伝える。
そして店員さんは店の裏側へ行った
後ろの席からよく聞きなれた陽気な声がした
綴方屋りめさん!スポットライトありがとうございます!🙌🏻
スクショミスしてたので次話で感謝伝えさせていただきます🙇♀️













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。