みなさんほんっっっとうにお久しぶりです!!
ずっと投稿ができていなくてすみません🙇♀️
今日からまた少しずつ活動していきます✨
久々の投稿はtimelesz新メンバーの橋本将生くんです💖
タイプロ見て推しになっちゃって…勝手ですみません💦
最後まで見てくださると嬉しいです🙌♥
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両手を合わせてお願いした私に、将生は嫌いなしいたけを頑張って食べた時みたいな顔をした。
脱衣所で将生に借りたパジャマ代わりのTシャツとズボンに着替える私に、将生が扉越しにわざとらしい溜め息を吐く。
私より身長が20cmも高いの将生の服は上下どっちもぶかぶかで、ズボンなんて大きすぎて話にならなかった。Tシャツ一枚でも太腿まで隠れてるからいいや、とそのまま脱衣所を抜け出した私の背中に将生の咎める声が飛んでくるけど、全然怖くない。
面倒見がよくて、文句言いながらも私に優しい幼なじみの将生。わがまま言いすぎかな?なんて思う時もあるけど、なんだかんだ許してくれるからつい甘えちゃう、お兄ちゃんみたいな人。これに慣れちゃってるせいで彼氏と長続きしないんだけど……。
ぐっと強い力で引っ張られて、視界には白い天井と、ちょっと怒ったような将生の顔。
ベッドに押し倒されたんだ。とまだ混乱してる頭でなんとか理解した私に、将生がゆっくり口を開く。
首筋を撫でた手が、ゆっくりと胸の方へとおりてくる。唇が触れてしまいそうなくらいの距離で見つめてくる将生に、心臓がどきどきする。きっと私を驚かすために怒ってるふりをしてるんだ。だって将生が、私のことそういう風に見てるなんて有り得ない。そう思うのに……怖いくらい真剣な眼差しに、本能が逃げなきゃって叫んでる。
制止の声を遮るようにキスされただけでも信じられないのに、ぬるりと熱い舌が滑り込んできて、かぁっと全身が体温が一気に上がる。うそ、うそ、私将生とキスしちゃってる……っ。
唇をまた重ねられて、言葉を遮られてしまう。
将生の大きな掌がTシャツの上からおっぱいを包み込んで、びくりと身体が跳ねる。慌てて手首を掴んでもびくともしてくれなくて……そのまま将生の手がふにふにと私のおっぱいの感触を楽しむように揉みしだく。
Tシャツ越しに将生に乳首を舐められて、大袈裟に背中が仰け反る。ざらざらとした布越しに吸われて、尖らせた舌でころころ舐め転がされるもどかしい快感。反対側の乳首も根元を摘まれたまま先っぽを人差し指の腹でずぅっとすりすりされて……舐められてる方とはまた違うもどかしい快感に、恥ずかしい声が抑えられない。
あっという間に身に纏っていたものを全部奪われて、ぐいっと両足を大きく開かれてしまう。おまんこをくぱぁ♡と拡げた将生が、熱っぽい息を吐く。その吐息にひくりとおまんこがひくついちゃって、羞恥心で頭がおかしくなりそうだった。
嬉しそうに目を細めた将生が、おまんこをなぞってからクリトリスをきゅぅ、と指で挟む。そのままくにくにと押し潰されて、びりびりとした甘い電流が全身を一気に駆け巡る。
(ナカの弱いところ、折り曲げた指で引っ掻かれてる……っ♡クリも同じリズムで扱くのだめ、だめ……っ♡親指で裏筋ぐちゅぐちゅされるの、腰勝手に浮いちゃう……っ♡自分でするのと全然違う♡将生の長くておっきい指に弱いところ遠慮なく擦られるの、気持ちよすぎて無理……っ♡あっうそっ♡指擦り合わせて、芯押し潰すみたいにこりこりしないでっ♡ぎゅ〜って押し潰してクリ左右に捻るの、だめぇ……ッ♡あぁ……ッ♡ナカの指、小刻みに揺らさないで……っ♡あたま、ばかになる……ッ♡だめ、もうだめ♡腰浮かせた情けないポーズのままイっちゃうっ♡将生におまんこもクリも好き勝手弄られて、恥ずかしいところ全部見られたままイっちゃゔ……っ♡♡)
おまんこからやっと指が抜けて、ベッドに下半身が崩れ落ちる。だらしなく開いたままの足を閉じることも出来ないまま余韻に身体を震わせる私を興奮を隠すことない目で見下ろして、将生が自分のスウェットをずらす。
ぶるんっ♡と勢いよく飛び出した将生の太くて逞しいそれは血管がもうばきばきで……お腹についちゃいそうなくらい反っている凶悪な姿に、思わず息を飲んでしまう。
困ったように髪を掻きあげてから私の足を大きく開いた将生が、ぺろりと自分の唇を舐めて笑う。その表情と仕草が、知らない男の人みたいでどきどきしてしまう。
身体を折り畳んで、呼吸ごと奪うような濃厚なキス。舌を絡めて、お互いの唾液を交換して……溺れてしまいそうな濃厚なキスだけでもイったばかりの身体には刺激が強すぎるのに、キスするために身を乗り出した将生のちんぽがさっきよりも深いところまで挿入されて、ずっとおまんこが気持ちいいところから降りて来れない。
解放して欲しくて胸板を押しても将生は全然離れてくれないどころか、そのままゆっくりと腰を前後に揺らし始めて、びくりと身体が跳ねる。喉から漏れる悲鳴すら将生に食べられちゃって……逃げ場がないことをようやく理解した時には、もう遅かった。
腕の中に閉じ込められたまま、絶頂で跳ねる身体を押さえ込まれてしまう。イってぐねぐねとうねるナカを掻き分けて、また子宮を狙った容赦のない重たいピストン。イキっぱなしのおまんこを将生のちんぽに蹂躙され、ただ将生の広い背中に縋り付くことしかできない。
違う。違うのに。強すぎる快楽に、何かにしがみついてないと頭がおかしくなりそうなだけなのに。将生の精液なんて欲しくないのに、身体の奥から這い上がってくる絶頂感にもう上手く喋れない。
涙とか汗でぐちゃぐちゃな私の頬にキスをひとつ落として、将生がラストスパートのように律動を速める。
ぷしゅ……っ♡ぢょろっぢょろろ……っ♡
おまんこの最奥に熱いものが注がれていくのを感じながら、自分も何かを漏らした感覚に、目眩がする。キスを解いてびっくりしたような表情をした将生に、視界がより一層滲んでしまう。
よく分からない単語だったけど、おずおずと頷く。するとあなたが嬉しそうに顔を綻ばせたかと思うと、何故か私のナカの将生のちんぽがひと回り大きくなった気がして、びくんと身体が大袈裟に跳ねる。
将生のセリフに、耳を疑う。聞き間違いだと思いたいのに、目の前の将生はとびきり甘く微笑んで、残酷なくらい優しく腰を撫でる。
まだまだ終わらない夜。私たちの関係が幼馴染から変わったとしても、将生の家には自分のルームウェアをちゃんと置こうと、現実逃避する頭で強く誓った。
end.
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最後まで読んでくださってありがとうございました🙏🏻
橋本くん好きなんですよねぇ…💖
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!