無一郎 sied
とりあえず、あなたねぇさんを避難させたけど。
やっぱり先に炭治郎達だよね。
炭治郎が心配だし。(
あれは…炭治郎、?!!
それと、その近くにいるのは…
黄色い頭の子とイノシシの子…
まずいな、気を失っているようだ。
絶対に許さない、この鬼…
ただの鬼じゃないな、下弦か?
上弦じゃないことは、確かだよな。
っ…!一気に3人、?!
いや、俺なら受け止めれる。
よし、なんとか行けた、!
意識はあるな…
他の2人も、寝てるだけで大丈夫…か。よかった。
なんだ、?!炭治郎に何かを刺されたっ…
炭治郎がそんなことをするわけがない、
だからこれは、、炭治郎じゃ______
な、なにを言って……
なっ…なんだ…この感覚、
変な感覚がして…動けな、、
んんっ………
今の声は、あなたねぇさん…?!
まずい、このままここに来たらねぇさんも、!
早く…行かないと、、ねぇさんを巻き込みたくない…、!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!