そして ついにその日がやってきた
潜入から怪しまれないように
4人はちりじりの船にのり
移住者のフリをして島へ入った
…… もちろん私は
大量に買ってくれた服を今日は来ている
スーツは怪しまれるらしい 、、
…… 慣れない
まず家に向かわないと
私の家は森の中?近く?
とにかく街から離れてるらしい
でもその方が近くの住民との交流もなさそう
山奥って言うほど山奥でもないかも …
ただここら辺は森が開けてて
平野が広がってるからなんか
本当に移住でもしに来たみたい
森の隠れ家的な家でオシャレ…
なんとなく荷物を置き
外に出て 早速散歩という名の見回りにいこう
その時 後ろから声がした















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。