第3話

.⋆2,ごはん
126
2025/02/17 12:00 更新
??「おいツム。飯食いに行くで。」






ドゴ








いったそぉ







たんこぶ出来そう







下の名前ツムっていうんだ。









宮「なんやねん、寝てるやつの頭たたくなや。」




























あなたの下の名前「え!?!?とどどドッペルゲンガーぁぁぁー!!!」












宮「あほか。」











きみか「wwwwwwwwそれ双子やでwwww」








あなたの下の名前「えぇ!?でもさぁ顔全く一緒…」









??「失礼すぎるやろ。」










宮「こいつ失礼なやつやねん。」








あなたの下の名前「ごめん違いがわからん。」








??「俺が宮治。」







宮「俺、侑。」









声まで一緒。









??「絶対わかってないやん。あんたツムよりあほなんちゃうん。」









はぁぁぁ??






これ、悪いん絶対私じゃない、からまいっか。






あなたの下の名前「あんたのほうが失礼やんか。数学の時間に当てられたんだけど答えわからんくて、この人えーっと侑のほうがノートの端っこに数字書いたからそれ言ったら間違ってた。みんなに笑われたし。初日から最悪やわ。ドッペルゲンガーじゃないならなんとかしてや。」










治「wwwwツムにそんなこと言う人初めてやわ。」













あなたの下の名前「まじ!?なんでぇ!」









治侑「顔がいいから。」










あなたの下の名前「即答やめよ?ナルシやって思われんで笑」











侑「なにがあかんのん?」









あなたの下の名前「…やば。」









侑「引かんでや」











玲亜「えっ双子が喋ってるやん!女子と。えぇぇ!?ビックにニュースやぁぁぁぁー!!!」











そういうとどっかにいってしまった。








嵐じゃん?









きみか「ほんますごいなぁ。男たらしってわけでもないもんなぁー?」






あなたの下の名前「失礼な。」








きみか「とりまお昼いこー。あ、双子もいく?大歓迎やで?」










光莉「待ってうちもいく!!いいー??」







あなたの下の名前「もち!👍」









玲亜「あれ光莉じゃーん。お昼いこん」







光莉「り」









きみか「てことで双子もご一緒に…









語尾に♡が見えたのは私だけか??











治「げ。お前おるなら無理やわ。アランくんと食べるから。んじゃ。ツム、いくで。」









侑「おう」












いっちゃった。












きみか「(。•́ - •̀。)シュン…」








玲亜「あ〜あ〜。しょーがない、ナイストライや👍🏻」










あなたの下の名前「えと、あの、きみかの」








きみか「みかでええよ。」







あなたの下の名前「みかの好きな人ってどっp((ん"他のクラスの片割れさん??」








きみか「言い直したなぁ〜?」







あなたの下の名前「なんのこ、」









きみか「|ω・)ジーッ」







あなたの下の名前「ごめんなさい」









きみか「よろしい。」










きみか「そーだよー!!みかにしては珍しく半年前からの片思いです☆」








玲亜「ほんと珍しいわぁ」







光莉「ほんとに~笑でもうちさー双子があなたの下の名前に話してるんが驚いたわぁ。」








きみか「それな!?私絶対うざがられてるけど諦めへんでぇー!!」









あなたの下の名前「おぉかっこいぃぃ⤴」








きみか「てんきゅん」







光莉「ここ教室やでー?」






あなたの下の名前「あ、ごめ、私めっちゃでかい声で話してたよな、」








きみか「いいよそんくらい。それよりお腹減ったからご飯行こー。あなたの下の名前に学校案内もしなあかんしな!!」








玲亜「ほんまやん。行こいこ」






きみか「ここが図書室でーこっちが美術室。ここは空き教室やな。」






玲亜「で、ここがこうでーー」






きみか「ま、こんなもんや。まあまあ広いほうやろ。近くに稲荷崎っていう超有名な高校があんねん!!ラッキーやろ!」







私が前いた東京にもなんか強豪高校があったような??







光莉「じゃ、屋上いこーやー。」






あなたの下の名前「屋上いっていいん!?しかもここ給食じゃないねんな!!」






玲亜「そやねん!!給食まずかったからさーお弁当がいいっていったら選択制にしてくれてん♪」








光莉「ほんまに玲亜のパワーえぐいよなぁ笑そんなんやから恐れられるんちゃうん?見た目もやけど」






確かに玲亜は毛先を茶髪に染めてピアスもあけてる。






でもくっきりした二重と綺麗な鼻筋、うん。






整った顔立ちって感じ。







目は若干つってて







まぁパッと見怖いわな。









玲亜「一言余計やわ。ま、うちのパパが理事なんで?」









あなたの下の名前「まじ!いいなぁ、!」









光莉「ピアスあけたり髪染めたりしていいのもここの校則を緩くしてもらったからやで笑それは玲亜のおねぇちゃんやけどな笑」








玲亜「まぁねぇん♪屋上もここは柵をしっかりはって快適に過ごせるように工事してんて!!てことでれっつらごー!!」











パワー偉大やなぁ✨











ガチャ









侑「お前の卵焼きくれや。」







治「なにゆうてんのん。自分の食べ。」







侑「アランくんちょーだーい」








??「無理。」










なんでここにもおるんや。








1人増えてるし。









きみか「ラッキィ!」







きみか「一緒にたべよ!!」








治「誰が食べるか。飯がまずくなるわ。」










ひどくない?










光莉「まぁいいやん。ここで食べよ。」









治「話聞いてないんかいな。」








玲亜「そいえばあなたの下の名前さ!!次、部活のミーティングやで??」







あなたの下の名前「そんなんあんの!?」









きみか「何部入るん?」







あなたの下の名前「ダンスとバレーで悩み中」







玲亜「ぜひぜひバレー部へ!!!」







きみか「みかと玲亜はバレーやで!」








光莉「うちは美術〜」







きみか「ダンスもやってたん?」








あなたの下の名前「前の学校でバレー部でダンスは昔からやってた!」







ここでもバレー続けよかな?







ダンスは習い事としていったらいいしー、!









玲亜「まぁ考えてみてや!たぶんあなたの下の名前は1年の仮入部が始まるまでに決めたらいいと思うで!」








あなたの下の名前「おけ!」








光莉「バレー部はね、女子部員の数がすごいよ〜?笑行ったらわかる!」









あなたの下の名前「う、うん?」




























先生「ーーーじゃ、いまから部活ごとにミーティング、終わり次第解散ね。」











先生「神楽はどうしよ、話聞いたり見学いったりして決めてみるか。決まり次第教えてくれる?」











あなたの下の名前「あ、はい」








適当すぎん?






侑「顔に出てる。」






ツムのほうか。






顔にってなにがでてるん?







あなたの下の名前「どうも。」






侑「何言うてんの?ほんまに。」







あなたの下の名前「お礼言っただけなんですけど?上から目線なのが少々気にさわったんで。ツムの方の人よりは頭いいんで!!」







侑「まださっきのこと気にしてるん?」







あなたの下の名前「してないわ。」







侑「てゆーかツムの方の人ってなんやねん。」







あなたの下の名前「治の方の人にツムって呼ばれてたから」







侑「あつむ、でいい。」






あなたの下の名前「あれ、本名侑なん?」







侑「そうやわ。」






宮 侑。





名前かっこいいなぁ!中国人みたい✨








あなたの下の名前「いいなぁ」






侑「…バレー部きいや。迷ってるなら。多分、いいと思うで。」








やっぱそうなんや、







あなたの下の名前「ありがと!いろいろ見学行ってみるわ!また明日ね!^^」










侑「お、おう/(笑った顔初めて見た/なんや、美人っていうやつちゃうん、)」










その翌日、職員室に行き、入部届けを出した。








もう少し考えてもいいって言われたけど







バレーできなくなるのはやだったから入った。







軽いかも知れないけど、お母さんには好きにしたらって言われたし







とりあえず、楽しそうだから!!







いい部活だといいな!
























くろろん
くろろん
こんにちわ〜くろろんです!
ごりごりの関西弁で書いてるんですけどどうでしょう?笑
読みにくかったり不自然なら私(関西人)が
いつも使ってる関西弁にしようかと!
次回、大アンケート大会開いて決めさせて貰います!

プリ小説オーディオドラマ