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第8話

7.能力に気付いた中学の頃
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2024/04/16 11:51 更新
ドサッ
きゃんでぃ
な…にこれ…
学校から帰ると、急に玄関で頭が割れそうな頭痛がきたと思ったら、目の前が一瞬真っ暗になった。
モブ
モブ
お母さん!早く早く!
モブ
モブ
!ちょっと!危ない!
キキィィ
そこでハッと我に帰る。
きゃんでぃ
(今のって…)
女の子とそのお母さんらしき人が、公園で遊んでいて、でも女の子は車に……
きゃんでぃ
いや!
私は思いっきり地面にバッグを叩きつけた。
きゃんでぃ
ハァハァ
きゃんでぃ
(きっと、あれは気のせい…)
そう思ってたのに…
〜次の日〜
私がリビングで朝ごはんを食べていると、ニュースからここの近くの公園の名前が出てきて、私はそのニュースに目を向けた。
アナウンサー
アナウンサー
続いてのニュースです。
アナウンサー
アナウンサー
〇〇公園にて、女の子が道路に飛び出し、トラックに轢かれました。
アナウンサー
アナウンサー
女の子は意識のない状態で___
う…そ
テレビには昨日頭痛がした時に出てきた女の子写真が出てきた。
きゃんでぃの母親
きゃんでぃの母親
きゃんでぃ?!大丈夫?!
私が頭を抱えても抱いてるところを見て、母が学校に休みの連絡を入れてくれた。
それ以来、私は自分の能力が怖くなった…
[つづく☆]

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