幸せのケーキ屋___ 恋に悩まされている青年がもう1人いた。
hyunjin__美大に通う絵描きの青年
はぁー……
hj「なんて美しいんだ……」
彼が見つめる先にいるのは幸せのケーキ屋の店長 Felix
hj「あんなに一生懸命で笑顔がキラキラしてて…僕になんか気づいてくれないだろうな……」
i.n「いらっしゃいませ!」
hj「あぁ!イエナ、どうも」
i.n「あ!もしかして、店長にご用ですか?店長呼びますか⁉︎」
hj「ち、違う!!!!////」
そういってそそくさとケーキを買って店を後にする
カランカラン___
カランカラン___
cb「おお!イエナおはよ〜」
i.n「いらっしゃいませ!」
音楽学校に通うChang bin
よく登下校でお店に来てくれる常連さんだ
今日もお仕事頑張るぞ!!
__________________
sm「はぁ〜…」
毎朝の手紙配達をしながらため息をつく___
bc「どうしたの〜スンミナ〜」
この人はここのCDショップによくいるbang Chanさん___
sm「どうも……またサボってるんですか?」
bc「サボってるだなんて!!スンミナはひどいな〜」
大学の教師でもある___ しかしほとんど大学には行かずここに居座っている不届者だ
bc「……で、何か悩み事かな…?」
sm「………別になんでもないです。とゆうか早く仕事してください」
bc「はいはーい」
bc「……あれは恋だな??ㅎㅎ」












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。