前の話
一覧へ
______ 一応ちゅや目線
… 頭痛ェ … 、、なんか身体も怠いし … 、、
何だ … 、? 目の前に … 、、何か … 、、
頭に … 声 … 響いて …… ッ 、やべぇ … かも …… 、
太宰は急に心配する様に俺の頬に優しく触れた 。
そうして俺は太宰に背負われ 、
気付いた時にはもう太宰の家の寝台に居た 。
なんか … 太宰の布団 …… 、、安心する … 、、
俺がこんな事をしちまうのは … 、
熱を出していて知能が下がってしまっているからかもしれない 。
…… でも … 、
今は熱の所為にして太宰に甘えたい 。
俺から素直に甘えられるはずねェし … 、、
最近は太宰から甘えてくる事も少なくなったし … 、
さっきの …… 、、見られてたのか … 、、?
そして太宰は俺を押さえて体温を測り始めた 。
太宰の手が俺の服の中に入ってきて擽ったい … 、、
こんな事は云いたくねェけど … 、、
これで感じる様になったのかよ俺 …… 、、















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。