P-P視点🔶
あれ...。まだ夜中?
ちょっとトイレ行こうかな...
でも起こさないように行かないとね...
あれ?動けない...
なんで?
ん??
背中が変だと思い、ゆっくり振り返ってみた
あなたの下の名前!?
そこには寝顔が可愛いあなたの下の名前が僕の背中にしがみつくように寝ていた。
流石に起きることができないと思ったけど、あなたの下の名前が反対側に寝返りをうった。
今なら行ける!
僕は音を立てないようにゆっくり静かに歩き、丁寧にドアを開け、トイレへ向かった。
少し暗くて怖かった_
きよ視点🔴
気のせいかな...と思うくらいドアの開く小さな音が聞こえ、目を開けた。
目の前にはこじんまりとして寝ているあなたの下の名前がいた。
これがぴーぴーの好きな人なんだなー
うぅぅぴーぴー...
俺にも恋させてくれよー
いい女いねーのかなー
といってもあなたの下の名前はぴーぴの好きな人だから奪うことはできないし_
ジャーッ
寝室の外から流水音が聞こえる。
もうそろそろぴーぴーが戻ってくるのだろうか...
うっすら起きてるのバレたら流石に変に思われるからなー
ドアが開くと同時に目を閉じた_
ちょっと区切るために、短く終わります...!
(申し訳ないです🙇♀️🙇♀️)
Next⇨✨️












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。