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第15話

#12
31
2026/03/28 11:19 更新













 無事、長すぎる授業のせいで
 見事に私は熟睡して先生に怒られた。





あなた
ほんっと最悪〜

hgc
あんなに熟睡かましてたら見つかるに決まってるやろ笑

あなた
んー、まあたしかに〜?


 そんなことを喋りながら
 楓ちゃんと生徒会室に向かう。




 、、、今日は遅れずに。










 生徒会室のドアを開けると、
 先に来ていた明那君がこっちを見て
 ぱぁぁぁぁ、、、と顔をほころばせている。



segs
あなたせんぱぁぁぁぁぁぁぁい!!!!

あなた
わあわあ、笑

 明那君は大声を出して
 私に大きく手を振ってくる。
 ほんっとかわいいな、



segs
先輩先輩!今日は早いんですねっ!!

あなた
楓ちゃんがいたからね笑





 そんな会話をしてると、
 生徒会室に叶が入ってくる。



kne
お、今日は遅刻してない

あなた
へっ!!すごいでしょ!!

kne
いや普通だから

あなた
ちぇー

kne
ほらほら、始めるよ

あなた
あいよっ





 そんなこんなで騒がしくも、
 会議が始まった。
















kne
はいっ、じゃー今日はこれで解散!








あなた
うぁ"ー、疲れたぁ

kne
あ、明日もだからね?

あなた
うげー

segs
まあまあ!こうやってみんなで集まれるんですよっ!

segs
楽しいじゃないですかっ!!!

あなた
んー、、まあね?楽しくは、あるか、

hgc
お、素直やん

あなた
うるさぁ










 生徒会室から出て、それぞれ帰路に着く。

 今日は楓ちゃんは会長と
 なんか話があるらしいから帰れないって
 言ってたっけ。


 まあ副会長と会長だもんな。




 そんなことを思いながら下駄箱から
 靴を取り出すと、横から元気な声が聞こえてくる。





segs
せーんぱいっ!!一緒に帰りましょっ!

あなた
ん?いーよぅ

segs
よっしゃぁ!!!


 ただ私と帰るってだけで
 こんなにも喜んでくれるなんて。


 ほんと嬉しいな。


segs
あ!先輩笑ってる!

あなた
え?




 なんか、自然と頬が緩んで
 笑顔になっていた。


 明那君のおかげかな。

 なんか、太陽みたい。




 そんな変なことを考えながらも、
 私と明那くんは学校から出て
 2人でいつもの道を一緒に歩いたのだった。

















ことり(作者)
ことり(作者)
大変遅れましたすいませんほんとに!!

ことり(作者)
ことり(作者)
これからはもっと早く更新しますわ

ことり(作者)
ことり(作者)
首を長くして待っててくださいねっ!!



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