第7話

#05
210
2026/01/27 10:43 更新



 明那くんに圧をかけられ、歌うしかなくなった。

 え、いや恥ずいよ?


 さっきの約束(?)も半ば強制だったし。

 いやでもここで歌わなかったら約束破ってることに

 なるよな、、、。

 それは嫌だな。明那くんならなおさら。
あなた
んぅぅ、、!歌うけど、、、うぅ、、

 私がそう言うと明那くんはキラキラとした目で

 こちらを見つめてきた。

segs
歌ってくれるんですか!?
あなた
いやそりゃ、一応約束だし、
segs
やったぁぁぁっ!

 明那くんはそう言った瞬間スンッ、、、と静かにな

 った。多分私が歌うから、とかそういう理由だろ

 う。
 
 うぁぁぁ、引き下がれない、、。

 もういっそすぐ歌った方が楽か!そう思うしかな

 い!

 そう私は決意を固めて歌い始めた。


あなた
〜♪
あなた
〜♪
















 歌い終えた。

 恥ずかしい、、、!!
 
 そう思って私が明那くんの反対側を見ると、

 明那くんが移動してきて私と目線を合わせてきた。


segs
めっっっちゃうまいですね!歌!!
あなた
え?
あなた
あ、ありがとう?
segs
いやほんっとに上手いです!毎日書きたい!
あなた
毎日はちょっと無理かな〜
segs
でも!ほんとに美声で、、、
あなた
あーーー!!!もうっ!恥ずかしいからやめて!
segs
えぇ〜!


 そうやって明那くんと話していると、昼休み終了

 のチャイムが鳴った。


segs
あ、そろそろ戻らなきゃだ
あなた
そーだねぇ、もどろっか
segs
はい!










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NO side





 


 


 屋上であなたが歌っているとき、屋上の内側

 の扉には一名生徒がいた。



 その生徒は後の明那とあなたの会話で歌っていた

 のがあなただと知って心底驚いていた。



だから、ずっとあなたは誘ってもカラオケとかは絶対来なかったんだ笑
あんなに歌上手いのに。

 そう呟くと同時にチャイムが鳴り、2人が屋上から

 出てくる前にその場を後にしたのだった。





















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お話の世界観や設定が神がかっています✨
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個人的に好みドンピシャでした!!
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皆さん是非読んでください!!
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激甘なfwさんと鈍感な夢主ちゃんという最高の組み合わせです!!
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fwさんの夢主ちゃんへの気持ちと夢主ちゃんのfwさんへの気持ちなど、あんまネタバレになりそうで言えませんが表現の仕方とかもめっちゃ天才なんですよ!!
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皆さん!是非読んでくださいね!





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あと、さっき私このお話を白紙で投稿しました。故意ではありませんが通知行っちゃったかもしれません。すいません、、

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