あなたside
めっちゃ暇。
することない
スマホいじりすぎて、なんか頭痛くなってきたし、
勉強でもしようかな…?
でも、始めたら始めたで大介がめっちゃ話しかけてくるし…
嬉しいよ!?嬉しいけども。
頭を抱えながら叫ぶ大介
ああいうときはね、大体わかんない時か、限界がきたとき。
あ。多分、限界だわ
糖分って言い方なに?笑
甘いものって言うのは、わかるけども
大介に提案したのは私が今、飲んでるココア
これ好きなんだよね
毎日飲んでるかも
甘いものとか、あんまり食べたくない。
太るから。
まあでも、ココアは毎日飲んでるけどね笑
これは、カロリー0だと思い込んでる
それって、間接キスってこと…?
え?
そう。私にはストックがある
間接キスとか、私の心臓が持たん/
大介は気にしてないのかもしれないけど。
えーってなに!?
なんか不満になるようなことした!?
私は気づいていた
大介の耳が少し赤くなっていることを。
あれ?期待してたのかな?
突然、大介がココアを吹き出した
急いで大介の元へ駆け寄る
そんなおっちょこちょいな大介が好きなんだと思う
ども〜作者です
久しぶりですね。ちょっと短かったするけど
まあ、ごめんなさい。
これから、投稿頑張ーる‼️












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。