第32話

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2025/02/28 14:08 更新



あなた
おぉ、鍾離の屋敷はデカイな……1人で寂しくないのか?
鍾離
んー、まぁ寂しいはあるな。
だが、「魈」がいるから平気だ。
あなた
魈?
お呼びでしょうか、鍾離様。
……?!くせもの!!‪💢何用だ!鍾離様を襲いに来たのか?!





ビュンッ!((あなたに攻撃しようとする






鍾離
!!
待て魈!





ピタッ





はい。
あなた
……おぉ、
誰だ貴様は、名を名乗れ。
あなた
私はあなた。よろしく魈
ふん、お前と親しくするつもりはない。
鍾離
魈?
……はい。
鍾離
あなたは客人でもあり、敵視することは無い。
先程私に優しくしてもらったから、今日から璃月にいる間は私の屋敷で住むことになったんだ。
……?!なんだと?!!ダメです鍾離様!
鍾離

なぜだ??
っ!それは……
あなた
……ほぉ、まさか魈は嫉妬しているのだな。
…は、?!何を言う貴様!!‪💢///
鍾離
そうなのか?魈。嫉妬をしていてくれたのか?
ウグッ……
あなた
正直になりなよ
‪💢‪💢……はい…//
鍾離
そうか、可愛いな魈。^^
魈がよいなら、魈もここに住んでも構わないぞ?
そ、それは!!
……またの機会にします…。
鍾離
うむ、楽しみだな。
あなた
(可愛いなぁー、魈。素直に言えてよかったな。)
あなた
さて、私はこのいい雰囲気を壊したくないから少し外に行って空気を吸ってくる。
2人は仲良く話でもしているといい。それでは、またな鍾離。
んな、!!貴様…!
鍾離
あぁ、ありがとうあなた。












あなた
(あの感じ、魈は長く鍾離に仕えてきたんだな。それに、魈自体が鍾離のことを尊敬している…いや、しすぎている。それに、あの時の顔、どう見ても鍾離のことそっかりと信頼、信用しているって顔だったな。あの2人のこれからの関係が面白くなりそうだ。鍾離も魈のことちゃんと気に入ってくれてそうだし。)
あなた
さて、外に来たものの、暇だなぁ〜














<???>
おや?君見かけない子だね?異国から来た子かい?












あなた
あぁ。君は誰だ?
タルタリヤ
俺はタルタリヤ。
君は?
あなた
私はあなただ。
タルタリヤ
よろしくあなた。
ところで、今何してるの?暇だぁ〜とか聞こえたけど何もすることない感じ?
あなた
え、あ、まぁそうだな。
タルタリヤ
そうか、なら俺が璃月がどんなところか案内してやるよ。
あなた
え、いいのか?
では遠慮なく、ありがとうタルタr…間違えた、タルタリヤ。
タルタリヤ
……タルタリヤね?((圧
あなた
…タルタル
タルタリヤ
‪悪いお口はこれかな?‪💢




ムニー((頬をつまんで伸ばす









あなた
い、いひゃい、…ごめんって。
タルタリヤ
はぁ、…まぁいいや。
それにしてもこの頬すごく伸びるな、餅みたいだ。






ムニームニームニームニー

ビヨーンビヨーンビヨーンビヨーン








あなた
……
(楽しいのだろうか?)
タルタリヤ
…プッw面白いなこれは。おもちゃみたいだ。
あなた
む、おもちゃじゃないぞ。




グイー((タルタルの頬をつねる







タルタリヤ
?!!
イタタタタ
あなた
ふっw変な顔、ブサイクだぞ。
タルタリヤ
んな!お前もなぁー?!
つかなんでこんなに伸ばしても痛がらないんだ…つかどこまで伸びるんだ……((引
あなた
自分からやっといて引くなタルタル
タルタリヤ
ふん、いいだろ別に。
つか、また呼んだな?
あなた
……(((´-ω-`)フイ-
タルタリヤ
おい
あなた
……
タルタリヤ
おい‪💢無視すんな
あなた
あ、いい匂い…
タルタリヤ
‪💢‪💢……はぁ。
タルタリヤ
(全く……面白いおもちゃ、見つけた。)









END

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