まゆゆ を 土の中 に 埋めて 、
その 上 に " ワスレナグサ " を
置いた 。
月 を 見ながら 月見 バ ー ガ ー を 食べた 。
僕 は 食欲 が なかったから
ポテト だけ 食べてたけど 、
美味しそう に 食べる 葛葉 を
見てたら 満腹 に なるかな 。
可愛いな 、
… 今日 が 終われば
明日 から 後 1日 。
どうしよう 、 耐えられないよ 、
どうして 葛葉 が 、 ?
こんな 事になるんだったら
僕が先に○んで 、
宇宙 から 葛葉 を
見守ってた かった 。
なんで そんな 事 言うのさ 、
悲しくなっちゃうじゃん 、
葛葉 は 僕 を 抱き締めた 。
僕 を 抱き締めている 間 、
体重 が 掛かってる 気 が して
力 が 抜けてる みたいで 、
彼なり にも 辛いんだと 思う 。
__ どうして もうすぐ 命日 なのに
そんなに 元気 に 笑えるの 、 ? __
( この お話 、 あと 2話 ぐらい で
終わる かもです )
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。