私の名前は小豆沢こはね、今日は東雲くんと2人きり、今はセカイに行て杏ちゃんを待ってるの、東雲くんと二人きり、ドキドキしちゃう
私がこんなにご機嫌なのがメイコさんの新メニューって思うの可愛い、それは東雲くんなのにね。 私はこの可愛い子、東雲くんに片思い中、はやく私を婿にしてほしいな……
しばらくして1時間後
東雲くんがこんなに来ないなんて珍しいな。
ミクちゃんのお部屋は、これかな。 水音がすごいけど何してるんだろう
ふたりが何をしてるかなんてわかってしまう、どうして、どうしてミクちゃんを選んだの?私でいいじゃん、
( ぶしっ、
こっちに来る前に早く帰らないとっ、











![# 攻略対象より悪役に惚れました . [ 冬司ver ]](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/463Ienje96SMnaxqeg7tvIaFh9p1/cover/01K566339R5TNCGP01WCWNSK9G_resized_240x340.jpg)





編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。