ある日のこと、、
昼休み
今日は、結衣から少し大事な話があるらしくて
私はいつもより早めに中庭に来ていた
友達を急に辞めるとか言い出したり!?
あなたの中で妄想が広がっていく
そう言って踵を返していく
結衣の姿が浮かんでいく、、
私はさっきから何を考えているのだろうか。
そう思いつつも、、
大事な話って言われたら、、
私は驚いて、
手に持っているお弁当を落としかける
結衣とベンチに腰を下ろして
お弁当の中身も少し減った頃、、
私は、さっきの妄想も頭に入れつつ
話題を浮かべ始めた
結衣の顔が私の顔へと少しずつ伸びていく
結衣は不満な表情でベンチに座り直す
そう言うと結衣の顔が真剣な表情になった
[アイドルやらない?]
アイドル、か。
少し俯きながら私は言った
その様子を見て結衣は悲しそうな顔をする
結衣は、バッグから1枚の紙を取り出すと
私に手渡す
よく見てみると、
アイドル発掘オーディション、と書いてある
でも、私、、
まるで、さっきまで私たちの話を聞いていた
というように先生がぬっっと現れる
いきなりきた、体格のいい先生は
少し申し訳なさそうに目線をそらす
つい、悲しくなってしまった私を
慰めるように
先生は私の頭に手を置く
先生は、切なそうな笑顔で去っていった
結衣は、私に手を差しだす
中学2年生の秋、私は泣いた
泣いて、少しずつ強くなった
そして、母の精神病による暴言、暴行を
我慢し続け、中学3年生
受験期を結衣となんとか乗り越えて
ーーとうとう私は高校生になった
私の物語はここからだ
間宮です!
更新がほんと遅れてごめんなさい!!
ここまでの話が本当につまらなかった
と思いますが、、
ここからが本番なんです!!
なので、許してください!!
お気に入り登録、♡、ありがとうございます!
期待に応えられるよう頑張りますので
よろしくお願いします!!!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!