第29話

蛙の鳴き声
1,138
2023/01/03 10:29 更新
禪院 真希
!?
禪院 真希
ど、どーしたんすか?
家入 硝子
(落ち着け、消去法で考えてみると)
(なまえ)
あなた
硝子さん?
家入 硝子
(((コイツだな)))
家入 硝子
、、、((よし五条、私が手伝ってやるから仲直りしろ
五条 悟
((り!
家入 硝子
、、、
家入 硝子
あぁ今のは悟に言ったんだ気にするな
家入 硝子
それよりどうした?
禪院 真希
実は乙骨が、、、
家入 硝子
分かった
家入 硝子
あー、出血が酷い。五条、あなたの下の名前、包帯を大量に取ってきてくれ
(なまえ)
あなた
えっ、私ですか!?
家入 硝子
乙骨の体抑えるのに力がある奴はそばにいて欲しいからな
(なまえ)
あなた
そ、そうですか
パンダ
いや別に暴れてないけどな
家入 硝子
ほら!分かったら2人は早く行け!
五条 悟
((グッジョブ硝子!!))
五条 悟
(、、、こんな良い奴だっけ)
家入 硝子
(これから面白くなりそうだな)
(なまえ)
あなた
ほ、包帯って、、、どこにあるんですか、ね
(なまえ)
あなた
、、、
(なまえ)
あなた
、、、五条さん?
五条 悟
あなたの下の名前、
五条 悟
マジでごめん
(なまえ)
あなた
、、、え?
五条 悟
本当に自分勝手過ぎた。
(なまえ)
あなた
そ、そんな五条さんは何も、、、
五条 悟
佐藤君にも色々言われた、、、笑
五条 悟
勝手にキレてあなたの下の名前泣かせて、
五条 悟
僕は何したかったんだろうって、、、
五条 悟
そんでシンプルに言いたいのが、、、
五条 悟
許して!!
(なまえ)
あなた
え、ゆ、許す?
五条 悟
情けないけど本当に嫌われたくないんだ
(なまえ)
あなた
そんな嫌うなんて、有り得ないです!
五条 悟
マジ、、、?
(なまえ)
あなた
まじです!
五条 悟
、、、良かったぁ
五条 悟
ゴチャゴチャ考えるんじゃなくて最初から普通に話せばよかったわけだ
(なまえ)
あなた
、、、そうですね、笑
五条 悟
まぁ、所詮教師と生徒だし
(なまえ)
あなた
え、、、
五条 悟
ん?
(なまえ)
あなた
あ、いえ!そうですよね!五条さんは私の先生だし、、、!
五条 悟
うん
――――――――――――――――――――――――
家入 硝子
(五条〜っそうじゃないだろ、、、!)
ちょっと前
家入 硝子
包帯の2人を見てくる
禪院 真希
いやでも乙骨、、、
家入 硝子
反転術式を施したし多分大丈夫だ
パンダ
多分て
家入 硝子
行ってくる
禪院 真希
、、、
パンダ
なんか俺らの扱い、、、雑だな
禪院 真希
思った
狗巻 棘
しゃけ、、、
(なまえ)
あなた
(生徒と先生てっ、、、そりゃそうだよ!?)
(なまえ)
あなた
(そうなんだけどさぁ、、、!!!)
(なまえ)
あなた
(そりゃ五条さんが私を好きなわけないけど、、、)
(なまえ)
あなた
、、、なんかなぁ、、、
家入 硝子
下戸のくせして呑みに誘うなんて、
何がしたいんだ
五条 悟
あぁー?そんなん俺が知りたいよ
家入 硝子
、、、教師と生徒って言ってたな
五条 悟
聞いてたの!?
家入 硝子
あぁ
五条 悟
僕はさ、そんなんこれっぽーーーっちも気にしてないよ
家入 硝子
だと思ったよ
五条 悟
けどあなたの下の名前のこと考えりゃそんなことも言ってられない
家入 硝子
、、、
五条 悟
あなたの下の名前の周りにはさ、
カッコイイ奴沢山いるんだ
五条 悟
僕には負けるけど、、、
家入 硝子
、、、そうか
五条 悟
良い学校生活を送って欲しいんだ
五条 悟
友達沢山作って、恋の1つ100つしてさ
家入 硝子
、、、100はあんま応援出来ないな
五条 悟
でもそこに僕が入るのは多分違うじゃん
家入 硝子
それはあなたの下の名前次第だろ
五条 悟
え?
家入 硝子
、、、正直私も上手く口を出せないが
家入 硝子
もしあなたの下の名前が五条のことを好きだったら、今日は失恋記念日だからな
五条 悟
え、、、
五条 悟
いや、いやいや
五条 悟
無い無い
家入 硝子
そうか?結構悲しそうにしてたけどな
五条 悟
そんな希望最初から捨ててるって
家入 硝子
、、、
家入 硝子
すいません、生もう1つ
五条 悟
呑むねぇ
家入 硝子
お前はジュースでも飲んどけ
五条 悟
僕も酔いたいな〜
家入 硝子
思春期のガキか





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