約10年前 高専
「ご、五条様、どうもご無沙汰してます。」
「最近はどうでしょうか?」
「それは良かった、ではまた」
『ねぇー、』
『こんにちはー!!』
『目!綺麗!!』
『かっこいい!』
『ね、お兄さん』
「おい!!あなたの下の名前!!」
『あ、おばさん、、、』
「部屋から抜け出して探してみれば、、、」
「お前は人の迷惑も考えられないのか」
『、、、ごめんなさい』
「五条様、どうかこの娘の御無礼お許し下さい」
「あぁ、そんな、大層なものじゃございません」
「さ!!お前は部屋に戻るよ!!」
『、、、はい』
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「おや五条様!!どうなされました?」
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・当主の娘
・相伝を期待され産まれたが術式すら持っていない
・呪いの視認は可能
・次期当主の禪院直哉に気に入られている
・だから裏でゴミ扱いされてる
変なとこで切ったけど続くよーん












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!