今回ちょっと悲しい系(?)です…!
後ろから聞こえたのは、“好きな人の声”
もちろん振り返れば、“好きな人” がいる。
私の“好きな人は優しい”。
いつでも私のことを気にかけてくれるの!
そうやってイタズラそうに笑う
“笑顔も好き”でたまらなくなる。
私が本気にしてみると驚く顔をする
驚いてもすぐ手を差し伸べてくれるところとか
めっちゃ紳士で好き。
私より大きな手。
私よりたくさん剣を振ってきた手。
隣の国のお姫様っぽい人来た…!!!
ハルと手は繋いでる、けど…
この二人との間に‘壁’を感じる
この人は昔のハルを知ってるんだよね、
今も楽しそうに話しているしっ。
もしかして、親密な関係…?
なんて、考えたくもないことが頭に浮かぶ。
もしそうだとしたら、今の状況やばいよね…
( 手繋ぎ )
気づいたら私に話がまわってきている
自己紹介をしたと同時に
ハルが目を見開いた。
何故?
私がハルの手を振り解いたから…、
だと思う.笑
やっぱり、こいつ絶対ハルのこと好きやん笑
思ってもないくせに…( 😬 )
なんか言ってみてよ。
そっか、ハルはそっちに行くか…笑
たくさん走った
あの二人から逃げるように
あの二人が楽しそうに笑い合うところとか
もうみたくないんだもん…笑
私の片思い、












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!