第34話

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2023/04/07 14:13 更新
(なまえ)
あなた
(魔イン…ご主人以外の…)
エリザベッタ
エリザベッタ
あ、魔イン繋ぎましょ〜
ケロリ
ケロリ
あなた、魔イン持ってなかったり…
(なまえ)
あなた
流石に持ってます。
ポンッ
エリザベッタ
エリザベッタ
「よろしくね〜!」
ケロリ
ケロリ
「よろしく。」
(なまえ)
あなた
きた…
(なまえ)
あなた
「宜しくお願いします。」っと、
ケロリ
ケロリ
「あ、もう敬語じゃなくていいよ。」
エリザベッタ
エリザベッタ
「そういえば、あなたちゃんずっと敬語だったわよね」
(なまえ)
あなた
いや、それは…
(なまえ)
あなた
「いえ、そうする訳にはいきません。」
エリザベッタ
エリザベッタ
「もうおトモダチなんだし、良いと思うけどねぇ」
ケロリ
ケロリ
「ていうか、あなたって私達より位階ランク上だよね?」
ケロリ
ケロリ
「尚更、敬語じゃなくていいよ」
(なまえ)
あなた
っていっても…
エリザベッタ
エリザベッタ
ご主人カルエゴ先生と話す時みたいに、ね笑」
(なまえ)
あなた
え、何で⁈
エリザベッタ
エリザベッタ
「あの時のあなたちゃん、すっごく可愛いよ〜」
ケロリ
ケロリ
「え、裏では敬語じゃないの⁇」
エリザベッタ
エリザベッタ
「甘えん坊なところもあるのね、あなたちゃん♡」
ケロリ
ケロリ
「あれが、甘えん坊…?」
エリザベッタ
エリザベッタ
「ケロリちゃん、本人いるよ?笑」
(なまえ)
あなた
そうだよ…笑
(なまえ)
あなた
「別に、甘えん坊ではありません。」
エリザベッタ
エリザベッタ
「そお?笑私には、甘えん坊の子念子ネコちゃんに見えたわ〜」
(なまえ)
あなた
んむぅ、なによ子念子って。
エリザベッタ
エリザベッタ
「まあ、少しずつ慣れていきましょうね。」
(なまえ)
あなた
「はい。」
ケロリ
ケロリ
「じゃあ、また明日。」
エリザベッタ
エリザベッタ
「おやすみ〜」
(なまえ)
あなた
「おやすみなさいませ。」
ケロリ
ケロリ
「おやすみ」
(なまえ)
あなた
んふふ♡
カルエゴ
カルエゴ
何だ、さっきから
(なまえ)
あなた
んーん、何でもなぁい笑
カルエゴ
カルエゴ
何でもあるだろう。
カルエゴ
カルエゴ
魔インか?
(なまえ)
あなた
そ!
(なまえ)
あなた
エリザベッタ先輩と、ケロリ先輩と繋いだの。
カルエゴ
カルエゴ
そうか。
(なまえ)
あなた
…気にならないの?
カルエゴ
カルエゴ
別に。
(なまえ)
あなた
へー、
カルエゴ
カルエゴ
そんなことよりも、俺は仕事があるから
先にお風呂に入ってきなさい。
(なまえ)
あなた
はーい。
(なまえ)
あなた
あ!
(なまえ)
あなた
ご主人にも報告しなきゃ
カルエゴ
カルエゴ
何を
(なまえ)
あなた
ご主人以外の悪魔ヒトと、魔インを繋いだ事。
カルエゴ
カルエゴ
しなくてもいいんじゃ…
(なまえ)
あなた
するの!!
カルエゴ
カルエゴ
…そうか笑
カルエゴ
カルエゴ
(よっぽど嬉しかったんだな…)

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