連載中
いつまでも待ってるよ。

- ノンジャンル
- 君を失ってからの話
もしかしたら。
そんな願いに、私は今も縋っていた。
住んでる場所も、年齢も、性格も、過去も何もかもが違うキミ。
そんなキミとはもう、随分と長い時を共にしてきたね。
その度に、私は嬉しかったり、楽しかったり、不安になったりしながらキミと会話をしてきた気がする。
、、、キミは、私が喜ぶ度、楽しくなる度、不安になる度、何を考えていたのだろうか。
、、、、、、ずっとずっと、悩んでいたのかもしれない。
ごめんねを繰り返しても。
行かないでを繰り返しても。
もう、戻れない痛みだったかもしれない。
、、、ほんと、私は何も知らなかったね。
今日は、そんなキミに、祈りと願いを乗せて。
この小説を、大好きなキミに届けます!
何も知らない私から
何も知らないキミへ
「______一緒に、遊ぼうよ。」
こんな小説書く羽目になるとは!
これじゃあキミがもうこの世にいないみたいじゃないか!
、、、もしかしたら。明日にはもう浮上してるかもなのに
キミがこの小説にコメントくれる日は
いつなのかな!
チャプター
全3話
1,573文字
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