開始の合図がなった
スっ(煙玉
目眩しで辺りを煙で封じてきた
煙から出れば安全
そう判断し、思いっきり後ろに引いた
ダンッ(
そこに追っかけてくるように食満留三郎さんが突っ込んできた
此処まで読まれていたのか
流石だね
スっ(避ける
ゴンッ(殴る
そこへ手裏剣を持った立花仙蔵さんが煙の中からでてきた
スっスっ(投げる
避けることは出来た、でも…何故こんなに軽く…
そっか、私は体制を崩したから…突っ込み安いのか
って、やばいッ!
ガンッ(武器を蹴る
その拍子に尻もちを着く食満留三郎さん
スっ(
私は近くに落ちてた鉄双節棍を拾い
それを突きつけた
そう言って私は手を差し伸べた
それに恐る恐る手を伸ばす立花仙蔵さん
グイッ(引っ張る
彼にそういい、食満留三郎さんのことろへ行った
彼は素直に見せてくれた
みるみると治っていく痣
私が手を取ると、完治していた
そういい、4人のいるところに戻ろうとすると
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。