第4話

最年少の悪魔の鍵の使い手
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2025/04/17 08:54 更新
斉藤初
そんなのだめだ俺が行く
あなた
一番先生に馴染めやすいのが悠季さんなんです
あなた
悠季さんに何かあったら必ず守ります
斉藤初
それが信じれるかよ…
眞鍋悠季
…私、やります
斉藤初
は!?
眞鍋悠季
初くんや照朝くんの力になりたい!
あなた
…お願いします
上杉潜夜
…とはいったものの
上杉潜夜
本当に大丈夫なのかな~あなたの潜夜に呼ばれるニックネーム?
あなた
ここでは雪と呼んでください先生
上杉潜夜
はぁーい
あなた
…悪魔ゲームが始まったら三人をお願いしますよ?
上杉潜夜
いわれなくてもわかってるよー
そう言ってにこにこ笑う
…すこし嫌な予感
眞鍋悠季
…これで今日の授業は終わり…えっと
眞鍋悠季
気をつけてかえってね!
はぁーい!
なんだか思ったより子供?
あなた
皆悠季さんが新任で浮かれてるんですよ
気がつけばあなたちゃんが真横にいた
眞鍋悠季
え!?
あなた
あ、ここでは美咲先生…ですよね
そう言ってにこりと笑う
あなた
私、少し予定ができたので先に潜夜さんたちと合流しといてください
そう言ってあなたちゃんはその場を立ち去った
…やっぱり気になるなぁ
ちょっと探すくらいならいいよね…別に悪いことしてる訳じゃないだろうし
そう思って私はあなたちゃんを見つけるために色々な場所を探した
理科室、音楽室、美術室、体育館…校庭…
でもどこにもいなかった
眞鍋悠季
どこだろう…
気づけばどこか分からないところに来ていた
薄暗くて少し不気味な雰囲気を醸し出している
???
ーーー!
眞鍋悠季
!?
教室から声がする…まさか幽霊!?
でも、この声聞いたことある…
そう思って私は教室に近づいた…
すると急にドアが開き、誰かに背中を押された
眞鍋悠季
きゃっ!
あなた
!?悠季さん!!?
ガド
ヌハハハハ!!
眞鍋悠季
ガド!?
まさか…アクマゲームが始まった!?

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