長尾に車屋まで連れて行ってもらった兎月は、まぁまぁいいお値段の車を買い、街を走り回っていた
【お金もないし、仕事今から見つけてもすぐには入らんもんな
じゃあ、強盗とかしたほうが早い説ある?
そうすると、銃が必要だな…】
警察☎
『ローレン・イロアス』
『エクス・アルビオ』
『小柳ロウ』
『赤城 ウェン』
『ハ・ユン』
『笹木 咲』
『ソフィア・ヴァレンタイン』
『魔界ノ りりむ』
『レイン・パターソン』
『プルルプルル』
『プツッ』
兎月は車で警察署に向かいながら、りりむの軽さに少々心配していた
『キキー』
そう言ってりりむは署内に入った
【警察署ってここなんだ、今のうちに遠目のコンビニと銀行調べておこ】
『ドンッ』
地図を開いていた兎月の横に暴走車のごとく衝突してきたのは、小柳ロウを乗せた緋八マナの警察車両だった
緋八と兎月、二人して地面につっぷしている
その横では大爆笑の小柳ロウ
そうこうしてるうちに、りりむが署長を連れてきた
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!