第6話

【サガシモノ】
22
2025/12/08 09:54 更新
蓮side









俺がクリスタル王国の幹部になってから



だいぶ長い時間が経った。

クリスタル王国での生活にも慣れて


不自由なく過ごしている。


ある程度信頼も得られただろうし


そろそろ行動しなきゃだな。




だが、おそらく内密に行動するのは難しいだろう。


、、仕方ない、全てを話して協力してもらうしかないか。


俺は覚悟を決めて、インカムをオンにする。
『すまない、会議室に集まってくれ。
みんなに話したいことがあるんだ。』
全員
『あいー/了解/わかった』
ライ
で、話したいことってなんだ?


深呼吸を一つして、俺は話し出す。
これは俺の生物兵器に
なる前の話なんだけど___



俺は生物兵器として扱われる前はとある国の総統だった事。



国は襲撃を受けて、国民や幹部たちを逃すことはできたが


自分は逃げることはできなかった事。



今は、その国民や幹部たちが


どこで何をしているかも知らない事。



だから、探したいことを伝えた。
翡翠
その滅んだ?国の名前は?
『アフト帝国』だ
んとば
アフト帝国、、、?
アルド
そういや俺がクリスタル王国に入る前に
そんな国があった気がするな、、、。
だんだん
滅んだのは何年前なんだ?
六年前かな、確か。
アルド
んじゃクリスタル王国に入る前にいったのは
まだ滅んでなかったアフト帝国だったのか。
シャルア
とりあえずアフト帝国の跡地に
行ってみるのはどう?
そうだな、とりあえず
手掛かりを見つけないとな、、。
って、もしかしてみんなついてくるのか?
翡翠
当たり前じゃん!
せとな
大事な仲間の頼みだしなー
だんだん
それに探すなら大人数の方がいいはず
えだまめ
なら、全員で探した方が早い
んとば
それに、生存確率も上がると
思いますしね!
、、ありがとう
シャルア
んじゃあ準備しますか!
少年少女準備中、、、
ふぅ、準備し終えたな
翡翠
んじゃあ未知の旅へれっつらごー!!!
アルド
発音終わってね?←←←
翡翠
しばくぞてめこら(((

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