リアルスターに屈してしまった…!!……いやそれは当然か(((
でもどうしよう…拒否反応は出ないけどなるべく、なるべくッッ!!推し達に感傷したくない……
だってさ?このままPapyrusと遊んだら
〜私が推し達に感傷するまでの道のり〜
①Papyrusと遊ぶ
②PapyrusがSansに「今日新しい友達ができたんだ!」とでも言ってSansに存在が認知される
③SansがPapyrusの所にでもきて私という存在が確実に認知される
④洞察力の強いSansは私が怪しいと感じる
⑤完全に、確実にッッ推しに認知されることになる!!
これはもう②の時点で駄目なんだけどね??
どーしよ
ウワァァァァそんな悲しそうな顔で見ないでぇぇぇぇぇ罪悪感がァァァァァァ!!!!
あはは!もう無理だ!リアルスター置いて行けるわけないじゃ〜ん!
〜キャッキャウフフ Time〜
ふ〜楽しかった!リアルスターと遊べるなんて夢みたい…って
やばぁぁぁぁぁい!!!!Papyrusと遊んじゃった!!
どうしよう!〜私が推し達に感傷するまでの道のり〜が実現されてしまうッッ
嗚呼…エンジェルスマイルの前では歯が立たない…諦めよう…
うは〜!!推しの家に…!?最高かよ…って、違う違う!今度こそ拒否反応が…
あ、そうだ!
まぁ、なぁ〜んも考えてないけど☆(((
まぁ…これくらいなら良いっしょ☆(((
そして笑顔で家に帰った私は
帰るのが遅いと我らがMomにきっちり怒られました
♡…66 ☆…30 ☄️…3














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。