再びベッドに押し倒された翔太。
樹の手はすぐに下半身に滑ってくる。
右手は下半身に。左手で翔太の後頭部に手を回し、キスをする。
樹は翔太のベルトを外していく。
どんどん翔太の下半身が露になっていく。
自分の下半身が露になった瞬間、翔太は体制を変えて、今度は樹の上に馬乗りになった。
今度は翔太が樹の下半身に手を回し、服を脱がしていく。
そして両方とも下半身が露になった。
上半身も裸になる。
樹は翔太の男の子を人差し指でなぞる。
と、声が出た瞬間翔太は顔を真っ赤にして手の甲で口元を隠す。
樹は翔太の男の子の先端ををペロッと舐める。
それに翔太の体が反応してビクッとなる。
と一言言った樹。
翔太は樹にされるがままに、仰向けになり股を開いた。
翔太はもう一度股を閉じる。
と、樹は翔太の目を見ながら股の間にスルッと入り込む。
そして樹は自分の男の子を翔太の中に挿れた。
挿れ始めた瞬間、翔太はベッドのシーツを強く掴む。
樹はゆっくりと腰を前後に揺らしていく。
段々と激しくなる腰振り。
激しくなる度に2人の息も荒くなる。
(パンパンパン…
と、腰を振る度に肌と肌が触れて音が鳴る。
だんだん顔が赤くなっていく翔太。
翔太の顔はもっと赤くなっていく。
と、一旦自分の男の子を抜く樹。
と、樹はベッドに仰向けになって股を開いた。
翔太は樹のエロい体制を見た瞬間、一気に顔が赤くなる。
そう言うと、樹は「ほら」と股をもう一度開ける。
翔太は恥ずかしいのを押しきって、樹の中に挿れた。
そう言われた翔太は、ゆっくりと腰を揺らし始める。
と、再び腰を動かす。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。