表情も一切変わらない挙句
返ってきた答えが「そうか」の三文字。
悲しくて下を向いていると奥の方で
鮭大根を食べた時と同じ顔をしている冨岡がいた。
少し驚きの顔を見せたがそんなのは
瞬きの間に消えていた。
にやにやしながら顔を近づけて
最早キス三秒前の距離。
肯定しようが否定しようがこれから起こる
結果は変わらない。
こちらが少し引き気味になるほど
喜んでくれる我妻。
その日から一日に5回は告られるので
「好き」なんて言わなければ良かったと
後悔するあなたであった。
♡、⭐︎、💡、交換宣伝ぜひ!!
リクエストも募集中です♪♡
リクエストの際は「キャラ」と「内容」を
書いて欲しいです!!















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。