日曜日
2人で声を合わせた
無事に同僚と試験を終わらせた
自己採点して合格点だし大丈夫だろう
やっと解放されたー
樹は昨日今日とコンサートって言ってたし
昨日樹から連絡来てたけど試験に追い込まれてて返信出来てなかったから終わった事だけLINEしておこうっと
同僚が
と言う
と電車で移動する
着いたのは
水道橋
駅を降りるとオシャレした可愛い女の子達で溢れてる
そして同僚に着いて行くとちょっと人が少ないところであのプロデューサーさんが立ってる
と
移動する
そしてさすがの私でもわかる東京ドームの前に着いたら入り口に
SixTONES concert tour
と看板が出てる
私はもうパニック
プロデューサーさんが
とチケットを渡してくれる
え???
どういうこと?
同僚は
と言ってる
同僚に
と聞くと
て言う
と大きな声が出ちゃう
とそそくさと中に入る事に
いや、樹の宝物のSixTONESを見れるの嬉しいよ
大好きな樹の輝いてる姿見れるの嬉しいけど
心の準備と言うものがあるじゃない?
樹になんて言えばいいんだろうとパニックになる
席に着いてみると
ステージを正面に見るスタンド?の1番前の席
私はコンサートなんて初めてだし東京ドームに入ったのも初めてだ
でも一応樹にLINEだけ入れておいた方がいいかな?と思ってLINEを送っておく
とだけ送っておいた
そんな事してる間に照明が落ちて
周りの女の子達がキャーキャー言い始めてる
みんな本当可愛い
そしていよいよコンサートが始まる。














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。