(作者より)メロメロの術は、作品が違いますが「忍び、恋うつつ」という作品で主人公が使う技です。使わせた相手は自分にメロメロとなってしまう感じの技ですが、少し変えてかけられた者は凪のことを凪様と呼んで慕い、何でも言うことを聞くと言う技で凪が使う技です!
瑛壱は音成にロストブレインを、凪はしぶしぶながらも、世詩流にメロメロの術をかけた。
途端、音成と世詩流は生気をなくしたように目が虚ろになった。瑛壱は以前、カミュより洗脳技「ロストブレイン」を受け継いだため、カミュと同じロストブレインを使えるのだ。凪は、「メロメロの術」という技を使う。技をかけられた者は、凪のことを凪様と呼び慕い、言うことを何でも聞いてしまうのだ。
(作者より)レジェンドスターでの闇音也をイメージしてください。
そして音成と世詩流は術をかけられたまま地下牢へと連れてこられ、中へと放り込まれた。そして、かけられた術を解かれる。
瑛壱は地下牢の扉を閉めると、鍵をかけた。
瑛壱の弟、瑛弐は少しうつむきながら言った。
綺羅も少し顔を背けながらぼそっと言った。
(作者より)おそらくヴァンさんの口調が迷子です本当にすみません!
大和が最後にそう言い捨てると、天国隊の7人は地下牢に音成と世詩流を置いて任務のため、一ノ瀬家へと向かった。時はすでに夜だった。





















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。