あの後、遺体は奥深くまで埋め、何事もなかったかのように帰ってきたんだ。
クラスには、いじめに加担していなかった人のみが残っているので、
人数はとても少なくなっていた。
警察によって捜索は続いたが、とある異能力者の協力で証拠など一切残っておらず未だに犯人を見つけ出すことが出来ていないとか。
あの苦しかった時のことは一生忘れない
けど___
今はそれを忘れてしまうぐらいに、楽しくて、幸せだから。
わーー!!!なんかあっさりと終わっちゃった!!
本当はまだ粘っていようかと考えたんだけど次書きたいやつも沢山あるので終わらせちゃいました!!
一応バッドエンドも書く予定なのでそちらも見てください~!👐















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。