第41話

27.5👋回歴する追憶の数え唄
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2026/07/24 10:41 更新
百合本晴翔
百合本晴翔
百合本晴翔
百合本晴翔
商店街に行くと言っていたが…
百合本晴翔
百合本晴翔
いくらなんでも帰ってこなさすぎじゃないか…?鈴…
時計の針はすでに20:30を刺している。
鈴が出て行ったのは、15時すきだというのに。
商店街も遠いわけではない。徒歩20分くらいだ。
百合本晴翔
百合本晴翔
メールも既読にならんし…
百合本晴翔
百合本晴翔
ここは、電話でもするか…
そう言い,スマホをタップしたときである。
インターホンがなった。
百合本晴翔
百合本晴翔
おっ、鈴か…?!
玄関に行き,ドアを開けたが,そこにいたのは鈴ではなかった。
百合本晴翔
百合本晴翔
ああ、星ノ夢さん。
星ノ夢
星ノ夢
夜遅くにすみませんね・
星ノ夢
星ノ夢
新機械の設計図ができたので…
百合本晴翔
百合本晴翔
な、なんと!もう完成したのですか?!さすがです…
設計図に手を触れた途端だ。
突然,強い熱が伝わった。
熱,わからない。
体の力がぐんと抜けた。
倒れる。
手をつこうとしても力が入らなかった。
星ノ夢
星ノ夢
星の夢
星の夢
カンパニー繁栄のために
星の夢
星の夢
かよわき生命体は不要と判断
星の夢
星の夢
娘と同じように…

星の夢
星の夢
滅んでください
社員
社員
…あれ?社長の家…扉が開いてるな?
社員
社員
…まあいいか。お邪魔しまーす
玄関に入り,大声で社長を呼ぶ。
社員
社員
百合本社長!
社員
社員
会議の日が決定しました…!
しかし、返事はない。ただ,虚しく自分の声が響くだけ。
社員
社員
しゃちょう…?
不穏に思った社員が広間に足を踏み入れる,と。
社員
社員
わ、わっ…
社員はあとずさった。
社員
社員
ど、どうしたんですか…
社員
社員
社長…

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