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第2話

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2025/06/18 06:54 更新
ピンポーン
pn
…!
pn
誰だ…?
しにがみを起こさないようにそおっとインターホンを覗いた
そこには…






pn
らっだぁ?
rd
やほ~
pn
なんで来たんだよ?
rd
いや、さー
rd
しにがみくん来てない?
pn
しにがみ…?
rd
うん
rd
用があるって言ってて
rd
そんでぺんちゃん家いるって言うから迎えに来たの
pn
そう
rd
開けて〜?
鍵を開けた
rd
ありがと〜








鍵を開けてからよく考えてみた
そういえば、しにがみ俺の家来てからすぐに寝てるから連絡なんてできないはず…
じゃあなんでらっだぁは俺の家にしにがみがいることを…?
すると玄関扉が開いた
rd
ぺんちゃん
リビングまですっと入ってきた
rd
しにがみくんは………あ“?
pn
ソファーで寝てるけど…
少し声色が低くなった気がした
ソファーで寝てると俺が言ったら
rd
んー、そうなんだ
rd
じゃあ少し待っててもいい?
pn
え、まぁいいけど
いつもの声色にもどった
rd
ねぇねぇ、ぺんちゃんさ
rd
しにがみくんからなにか聞いた?
pn
何も聞いてない
pn
でも…体中傷だらけで
pn
誰かから暴力を振るわれててここまで逃げてきたのかもしれない…
rd
え?マジ…??
rd
じゃあそれで俺を呼んだのかもね
pn
…
pn
それよりなんでらっだぁさ
rd
うん
pn
しにがみが俺の家にいること知ってるんだよ
rd
だからしにがみくんが教えて
pn
しにがみが俺の家来てから連絡なんて取ってなかったけど
rd
着く前に送ったのかも
pn
でもおかしくない?
rd
…えー?そう?
rd
でも、連絡きてるからな〜
rd
ほら〜
そう言ってスマホ画面を見せてきた
そこにはちゃんと迎えに来てと言う旨が書いてあった
pn
ほんとだ
rd
もー
pn
ごめん
pn
しにがみのことが心配だから、怪しく思ったのかも…
rd
そうか〜
rd
でも、俺のことそんなに信用してない?
pn
いや、そんなことは…
そう話していると、ムクっとしにがみが起きた
pn
あ、しにがみ
pn
ごめん、うるさかった…?
sn
…
sn
あ
rd
しにがみくん
rd
迎えにきたよ〜
rd
起きたなら行こうか
rd
ぺんちゃんにも迷惑だしね
pn
いや、別に居てもいい
pn
てか、しにがみ
pn
その傷…
sn
らっだぁさん…ッ!
pn
え…?
sn
いきましょう…。?
rd
うん
sn
お邪魔しました…
rd
ぺんちゃん、またね
pn
…
2人は居なくなった
…
傷のこと聞いちゃだめだった
聞かなければよかった…
なんで…こんな……
pn
あはは……

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