私は教室に戻り私と下まつげ君の机を向かい合わせにした
え、まじ??
そーゆーかんじ??
次私が下まつげ君にあーんしてもらうと
もうバカップルだ、最悪すぎるしきもすぎる
私は光の速さで下まつげ君の弁当からタコさんウインナーを取った
凛side
借人、あなたに当てはまるお題がいい
俺はスタートと同時にお題を引いた
兄弟または兄弟的存在
あなたside
、びっくりした、パイセンか、
えっ、、?!!でかいイケメン二人が手繋いでる
なんかかわよい
あ、嘘、顔面死んでてかわいくない
お題はなにかなーん
、旦那にしたい人、?
誰だよお題作ったやつ
私はお題の書いた紙を折りたたみ
迷わず下まつげ君のほうに行った
どーしよどーしよお題言いたくねぇ
てかまず付き合ってもねぇし
最悪すぎる
私は無言で紙を渡した
言えたぁぁああ!!!!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。