前に、青愛されを求めていた方を見た気がして …
愛されッていいですよね 。 分かります 。
若干の捏造・パニック発作あります 、
苦手な方はご注意ください 。
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(juri side)
たまに思い出す 、 あの日の晩のこと 。
家族が騒がしくて 、 目を覚ました 。
ドタドタと足音が聞こえ 、 ガチャっとドアが開く 。
母親が 、 今にも泣きそうで 、
でも目は死んでいるそんな顔をしていた 。
「 聖が 、 捕まった 。 」
普通なら 、 夢に決まってると思うだろう 。
… 夢だと思いたかった 。
「 お疲れ様でした~、お先失礼します。 」
ジ「お疲れ様でしたーッ!!」
ジェシーとのバラエティ撮影が終わり 、
局を後にしようと歩いていると
ふとどこかからスタッフの声が聞こえた 。
「 …… 〜 〜〜 、 田中 〜〜 」
ん … おれのことか ??
普段は他の人の雑談なんか聞き耳立てないが 、
少し気になってしまった 。
「 あ 〜 、 確かに よくのんきに生きてるよな 」
「 アイツもやってんじゃない??兄と一緒でさ 」
その瞬間に記憶がフラッシュバックする 。
業界の人から避けられる日々 … 冷たい周りの目
呼吸が早くなる 、 いやだ 、 おれは関係ない 。
おれは … おれは 、 !!
ジ「 樹 、 帰ろっか 。 」
ジェシーに寄せられて抱きしめられた 。
重い足取りをジェシーは優しく引っ張ってくれた 。
マネージャーの車に乗った瞬間に 、
体力を使い切ったのか寝落ちてしまった 。
目を開けるとジェシーの家のベッドの上だった 。
どれくらい寝てた ???
… お腹すいた 、 風呂入りたい 。
そんな感情があることに自分自身ホッとし 、
リビングへと向かう 。
京「 あ 、 じゅり 。 」
ジ「 おはよぉ 、 ちゃんと寝られた ー ? 」
髙「 大丈夫か 、 ?? 」
「 みんな 、 なんで 、 ?? 」
北「 ジェシーから連絡あったのよ 、
今日の夜 俺ん家来て ッてさ 。
何事かと思ってきて … それから事情きいてね」
森「 ま 、 仲間ですから !!! 」
ジ「 1番到着遅かったくせにぃ 」
森「 だって 、 仕事長引いたんだもん!!! 」
賑やかな声に優しさに涙が出てきた 。
ジ「 樹はひとりじゃないんだよ 〜 」
髙「 そうそう 、 おれらは6人で ?? 」
スト4 「 SixTONES!!!! 」
髙「 おい、それ樹のセリフな?!! 」
樹「 んは 、 ありがと … 」
ぐるるるるる …
一瞬静かになった空間におれの腹の音が響いた 。
北「 はは 、 元気じゃん 。 お腹すいたの ?? 」
森「 じゃあ 、 しんたろシェフが料理を 〜〜 」
しんたろがキッチンへと向かう
森「 ッて冷蔵庫になんもないじゃん!!! 」
ジ「 あ 、 丁度切らしてたんだ 〜〜 , HEHE 」
北「 Uberでいいんじゃない ?? 」
末ズ 「 いえーーーい !!!! 」
京「 おれこれ 。 」
髙「 はやっ!!!樹は何にする ?? 」
「 えっと …… 」
和気あいあいとしたメンバーをみて 、 また微笑む 。
やっぱりお前らと 、 このまま一緒に歩いていこう 。
そう思えた出来事だった 。
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最後 、 音色の歌詞使わせて頂きました 。
やっぱりSixTONESは6人
彼らをずっと見守っていたいです 。
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よろしくお願いいたします 。
では 、 また 。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!