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第2話

1話
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2026/07/08 04:28 更新
⚠️ドラマの最終回のネタバレを含みます!



一花と海に行ってこっそり病院に戻ってきた設定です


病室だと思ってください


萬木先生side
萬木昭史
海に千田原さんと行くことができて嬉しかったな
俺はもう明日明後日すら分からないらしい
(もう夜が明けそうなので正確には今日明日だが)
俺はもう諦めかけていた、けど教え子の千田原さんに言われたある言葉が俺の背中を押してくれた
千田原一花
未来はないけど今があります
そうだ、最後に千田原さんに手紙でも書こうか、あと恩師の渋川先生にも感謝の手紙を書かなければ
まずは千田原さんに書こう
萬木昭史
なんて書こうか悩ましいな
φ(・ω・ )カキカキ
萬木昭史
これでよし
この手紙は俺にもしもの事があったときに届くようにメモを残しておくか
萬木昭史
次は渋川先生に
φ(・ω・ )カキカキ
萬木昭史
これでよし
萬木昭史
なんだか急に眠くなってきたな
どんどん意識が薄くなっていく感覚した
その時俺は普通に眠たいと思っていたのかもしれない
死の哲学を学び教えていたのにも関わらず
萬木昭史
( >д<)、;'.・ ゲホゴホ
( * ´ཫ `)・;’.
また血を吐き出してしまった
俺はその時うっすら察していたのかもしれないもう明日までもたないのだと
今日が峠になってしまうことも
萬木昭史
もう千田原さんに会えないんだな
(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)
薄れていく意識のなか俺はこう思った
萬木昭史
千田原さんありがとう
( •̥ ˍ •̥ )

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