第6話

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2025/07/23 14:02 更新














葛葉
 じゃ 、そろそろ 
 詳細は終わるか ? 
 
イブラヒム
 飽きたな 
 
ローレン
 飽きたマ ?( クッ ハハッ"w 
 
イブラヒム
 俺は早くこいつの 
 大人の姿見てーの( 笑 
イブラヒム
 ロリコンぢゃねーから俺( 笑 
 
ローレン
 まーそれはそうっ ?( 笑 
 
葛葉
 じゃ 、成長させに行っかー 
 
不破湊
 待ってましたー( 笑 
 



   4人は立ち上がって部屋を後にした 。

   私はその間 、北の皇帝様ローレン
   手を握ってもらった 。











葛葉
 あー 、_______いる ? 
 



   魔道士
   「 お呼びですか葛葉様 」



葛葉
 こいつ成長させてくれ 





   魔道士
   「 え … 人間ですか 、」



葛葉
 何だ 、出来ないのか ? 
 



   魔道士
   「 いえ 、 ! そういう訳では … ただ 、」



葛葉
 何だよ 




   魔道士
   「 … 人間に対して魔法を使うと 、
     魔力の消費が激しく … 」


あなた
 … あ 、 
 
ローレン
 ん 、どうした ? あなた 
 
あなた
 えっと … 私聖女なので … 
 
ローレン
 … ? あー 、魔力 
 回復できるのか 
 
あなた
 はい 、 
 
葛葉
 … だとよ 、できるな ? 





   魔道士
   「 そういう事でしたら大丈夫です ! 」






   私達は隣の部屋へと移動した 。



   隣の部屋に入ると私は
   魔道士の前に立たされ 、
   何故か魔道士は目隠しをされていた 。



あなた
 ( 何で目隠し … 、? ) 
 
イブラヒム
 目隠し気になってる ?( 笑 
 
あなた
 えっ 、と … はい 
 
イブラヒム
 お前の大人の姿を見るのは 
 俺らが1番ぢゃないとな ?( 笑 
 
あなた
 あ … 、 




   納得した反面 、少し
   愛されてる気分がして嬉しかった 。






   魔道士
   「 では 、始めます 」



不破湊
 きちゃあ 
 



   その瞬間私は魔法によって
   身体が包まれた 。

   身体が急に大きくなる感覚が
   今まで感じた事の無い感覚で
   変な感じがした 。




















   魔道士
   「 … ふぅ 、終わりました 」



あなた
 … んっ 、 





   葛葉 side .




   白く眩しい光の中から現れた彼女はまるで 、
   神聖な聖女そのものだった 。

   あどけなさを残していた顔は
   大人びた美しさを帯び 身体も
   すらりとした女性のものへと変わった 。


葛葉
 … やば 、 
 
不破湊
 可愛すぎるやろ … 、 
 
ローレン
 えっっっぐい まじで 、 
 
イブラヒム
 葛葉とんでもないモン 
 持ってきたぢゃん( 笑 
 
葛葉
 っは 、俺てんさーい( 笑 
 
あなた
 ( 私も見たいな … ) 














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