第4話

心配
170
2026/01/26 15:09 更新
ぷりっつ
お前は友達とかできたん?
ぷりっつ
ずっとお前悩んでたから心配で
アマル
いや…まだ友達はいなくて…
ぷりっつ
まぁ1日目だしな!
アマル
うん!
ぷりっつ
何かあったら俺に言えよ!///
アマル
分かった!ありがとう!!!
あっきぃ
ぷ〜のすけ〜
ぷりっつ
わりぃあっきぃの所に行ってくるわ



そう言ってぷりっつは行ってしまった。


その後俺は、自分の教室に戻り、席に座った。


ぼーっとしていると時間はあっという間にたっていた。
アマル
(あ、後昼休み5分しかないや)
まぜ太
まぜ太も席に座りながら、ぼーっとしていることに今気づいた。
もしかしたら、気が合うのに俺たちはなにか間違った事をしているのかもしれない。
アマル
(ちゃんと話してみたいな)
まぜ太
(ちゃんと話してみたいな)
<ぷりっつ視点>
ぷりっつ
あっきぃ
ねーぷりちゃんなんかあった?
ぷりっつ
いや何にも…
あっきぃ
いや絶対なんかあったよね?顔にでてる


彼は真面目な表情で俺を見た。
そこまで言われたら言うしかないと思い、伝えることにした。
ぷりっつ
アマルが入学式の時から元気がなくて
ぷりっつ
多分友達作りのことで悩んでるぽくて
ぷりっつ
俺も力になれたらなって思うんだけど、俺もあんまり分かんなくて
あっきぃ
1回あまちんの様子見てくる?後、昼休み5分しかないけど
ぷりっつ
うん!
あっきぃ
言い忘れてたけど、俺も手伝う!!あまちんがずっと元気ないのいやだし!
ぷりっつ
ありがとう


そう言って俺とあっきぃはアマルの教室へ向かった。
ぷりっつ
あっきぃ


俺たちは、アマルの教室を見ると固まってしまった。




それは……

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