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第4話

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2025/03/02 02:19 更新
あなた
私も目黒くんが好きなの.....ずっと前から。
目黒蓮
え.....
あなたの名字先生から"好き"って言われたことないしあんまり俺の事好きそうな感じじゃなかったのに。
目黒蓮
"ずっと前から"って......?
あなた
目黒くんが告ってくる前からずっとだよ。
でもあの時..........
目黒蓮
あなたの名字先生の事が好きです。
あなた
え....
目黒蓮
もし良ければお付き合いしたi......
あなた
ちょ...ごめん。
目黒蓮
あの時...俺振られたのに。
あなた
ごめん...あの時の私、"医者が病院で恋愛していいのかな"って思ってたの。
だから...."医者だから"って。
あなた
それに、ちょっと怖かったんだよね.....(苦笑)
目黒蓮
怖い.....?
あなた
うん....
"怖い"そう言ったときのあなたの名字先生はさっきの渡辺先生と話してた時の顔とは違い、暗い顔をしていた。
目黒蓮
何かあったんですか......?
あなた
ッ...ごめん、何も無い!
目黒蓮
え....
あなた
やっぱ疲れちゃったから....帰るね!
目黒蓮
あ.....
あなたの名字先生は涙が出そうなのを隠すように荷物を持って帰ろうとしていた。
あなた
じゃあこれからよろしくね....目黒くん!
目黒蓮
...はい!
きっとなにか隠してるんだろう....でも聞けず俺はそのまま "はい" と返事をした。




目黒蓮
........
さっきとは違って真っ暗な空間に1人だけパソコンを開いている。
その間も仕事の事ではなく、あなたの名字先生の事を考えちゃって。
あなた
それに.....ちょっと怖かったんだよね(苦笑)
付き合えて"嬉しい"って思ってるはずなのに、あの"怖い"って言葉が頭から離れなくて....何があったかも分からない自分がすごい嫌。




























































































目黒蓮
もっと知りたい....先生の事を。

































目黒蓮
"もっと頼って欲しい"

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