最近Smg4の様子がおかしい。
Smg4が凄く大人しいのだ。そのせいか
いつもうるさくて騒がしいこの城がものすごく静かで気味が悪い。
何でSmg4がこんなに静かになってしまったのかは俺もわからなかった。
みんなもそう思っているのか聞いてみることにした。
このチャンネルの面白さはやっぱりそこにある。だからこそ動画が伸びるのだ。
しかしSmg4が静かになってから再生数が以前とかなり減っている。
とTariがMeggyの話を遮ってそう言った。
と言いプルプルと震えだす。
前みたいにネットで危ないもの買って…あんなことに…なって…
そんなの嫌だ。
その言葉にLuigiが反応して取り乱し始める。
心配だよぉ(´°̥ω°̥`)
平然とそんなとんでもないことを言い出す。
やっぱりやめたほうがいい!?でもわかんないよぉ…(´°̥ω°̥`)
ここにいる全員が黙りこくる。
やっぱりみんな勘違いだと思ってないんだな。
でもSmg4には手を出したくないらしい。だったら俺だけで行ってやる
たしかあいつは自分の部屋にいるよな
Smg3がSmg4の部屋に言ってしまい、なんとなく気まずい空気が流れる。
とTariは提案した。
それにルイージも賛成した。
Smg3の悲鳴がSmg4の部屋から聞こえてきた。
四人は急いで部屋へ向かう、
一番最初についたマリオが思いっきりは部屋のドアを開ける。
ATTENTION⚠️
部屋にはたくさんの血が散っており、Smg4は手が血まみれになっていた。
と今の空気とは似つかない笑顔で言った。
と、血がついた手袋のまま頭をかく。
何故こんなことを?なんで?
でもそうなるまでそれに気付けなかった俺も悪い
過去の自分に嫌気が差す。
そう言って後ろから取り出したのは緑色の塊だった。
そして乱暴に床に落とした。
ビチャッと不愉快な音がなる。
よく見てみると確かに魚っぽく、下駄を履いている。
しかしヒレは縫われており切り傷もたくさんついていた。
辛うじて目だと分かる部分は包丁で刺されていて、そこからは血が滴っていた。
TariとLuigiは残酷な姿になったBoopkinsを見て絶望している。
とBoopkinsの死体から滴る血を見てうっとりしている
Smg4が大声で笑った
何で大声で笑ってるの?
怖い。気味が悪い。
何なのこいつ…全然考えてる事ががわからない
何者かもわからない。
怖い。
こいつは人を殺すことを遊びだって思っているらしい。
腹立たつ。意味が分からない。
人をなんだと思っているんだ。
うっ
急に頭がぼうっとしてきた。
バタッ
急に音がした方を見てみるとあなたのみんなから呼ばれるあだ名が倒れていた。
様子を見るとあなたのみんなから呼ばれるあだ名はどうやら眠っているようだった。
何言ってるんだと言う前にMeggyは倒れてしまった。
しかも周りを見ると起きているのはもう俺だけだ。
とても眠い。眠ってしまいそうだ。
もう何も考えれない。
眠い。その言葉しか頭になくなってしまっている
ごめんな4
はぁやっと眠ってくれた。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。