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第1話

Prologue
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2024/08/29 08:00 更新
最近Smg4の様子がおかしい。
Smg4が凄く大人しいのだ。そのせいか
いつもうるさくて騒がしいこの城がものすごく静かで気味が悪い。
何でSmg4がこんなに静かになってしまったのかは俺もわからなかった。
みんなもそう思っているのか聞いてみることにした。
Smg3
なぁ。
Meggy
何?
Smg3
Smg4の様子がなんかおかしくないか?最近
あなた
そう…だね
あなた
なんていうか…いつもmemeのことをよく話してくるのに…おかしいよね。
それが面白いから動画伸びてるし、魅力を感じるところでもあるんだけれど…
このチャンネルの面白さはやっぱりそこにある。だからこそ動画が伸びるのだ。
しかしSmg4が静かになってから再生数が以前とかなり減っている。
Meggy
そうね。それは分かっているわ。でも刺激しないほうが((でも…
Tari
それで前良くないことがあったよ?
とTariがMeggyの話を遮ってそう言った。
Tari
もしかしたらまたあーなってるんじゃ
と言いプルプルと震えだす。
前みたいにネットで危ないもの買って…あんなことに…なって…
そんなの嫌だ。
その言葉にLuigiが反応して取り乱し始める。
Luigi
そうだよね!?やっぱり部屋行ったほうがいいんじゃ!
心配だよぉ(´°̥ω°̥`)
Mario
前みたいに扉ぶっ叩いて強行突破するか?
平然とそんなとんでもないことを言い出す。
あなた
やめて💦結構あれお金かかってるんだよ?
Luigi
しかも僕らの勘違いだったら迷惑かけそう…
やっぱりやめたほうがいい!?でもわかんないよぉ…(´°̥ω°̥`)
Smg3
勘違いなわけねぇ。
Smg3
あれが勘違いだったら今までのは何だったんだよ。
ここにいる全員が黙りこくる。
やっぱりみんな勘違いだと思ってないんだな。
でもSmg4には手を出したくないらしい。だったら俺だけで行ってやる
たしかあいつは自分の部屋にいるよな
Smg3
俺はあいつの様子を見てくる。
Luigi
い、いくのぉ!?
Smg3
来たくないならこなくていい。
Luigi
そ、それは
Smg3
んじゃーな
Meggy
3…
Smg3がSmg4の部屋に言ってしまい、なんとなく気まずい空気が流れる。
Tari
ね、ねぇ私行こうかなって思うんだけど…みんなでその…行かない?
とTariは提案した。
Luigi
そう…だね怖いけどやっぱ4は友達だし。
それにルイージも賛成した。
あなた
私も行く!
Mario
んじゃーさっさと行こーぜー。
Mario
Meggyはどうすんだ?
Meggy
行くわ。でもSmg4に本当に異変が起きている可能性もある。
Meggy
攻撃には備えておきましょ。
あなた
じゃーいk((ぁぁぁっ!
Smg3の悲鳴がSmg4の部屋から聞こえてきた。
Mario
3の声じゃねぇか?
Meggy
さっさと行くわよ!
四人は急いで部屋へ向かう、
一番最初についたマリオが思いっきりは部屋のドアを開ける。
Mario
3どうしたん…だ、よ
ATTENTION⚠️
Meggy
嘘…でしょ?
部屋にはたくさんの血が散っており、Smg4は手が血まみれになっていた。
Smg3
お前…何だよ…これ
Smg4?
ん?君たち部屋に入ってきちゃったか。
と今の空気とは似つかない笑顔で言った。
Smg4?
タイミングが悪いなぁ
と、血がついた手袋のまま頭をかく。
Smg4?
ま、いっか☆
Smg3
俺の質問に答えろ。
何故こんなことを?なんで?
でもそうなるまでそれに気付けなかった俺も悪い
過去の自分に嫌気が差す。
Smg4?
ちょっと遊んでやってたんだよ!
そう言って後ろから取り出したのは緑色の塊だった。
そして乱暴に床に落とした。
ビチャッと不愉快な音がなる。
Tari
なに…これ
Mario
なぁ…これBoopkinsじゃないか?
Luigi
Boopkinsだって…?
よく見てみると確かに魚っぽく、下駄を履いている。
しかしヒレは縫われており切り傷もたくさんついていた。
辛うじて目だと分かる部分は包丁で刺されていて、そこからは血が滴っていた。
Tari
Boopkins…Boopkinsが…あぁぁ゙ぁ゙ぁ゙っ
Luigi
ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙
TariとLuigiは残酷な姿になったBoopkinsを見て絶望している。
Smg4?
面白い奴だったな!
Smg4?
まぁもう死んでるけどね
Luigi
どぼしでぇ…どぼしでぇ!
Tari
うぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙っ
Smg4?
こいつの血キレイだなぁ
Smg4?
んふふふ。
とBoopkinsの死体から滴る血を見てうっとりしている
あなた
4…なん…でこん…な事を
Smg4?
4?アッハッハッハッ
Smg4が大声で笑った
何で大声で笑ってるの?
怖い。気味が悪い。
Smg4?
まぁ勘違いすんのは当たり前か
Smg4?
だって化身してるし。
Smg4?
まぁ、一応言っとくかぁ遊んでもらうんだしぃ〜
Smg4?
僕はSmg4じゃないよ?
Meggy
じゃあ…あんたは何なのよ!
何なのこいつ…全然考えてる事ががわからない
何者かもわからない。
怖い。
Smg4?
まぁまぁそんな詰め寄ってくれなくても言うってぇ
Smg4 exe
僕はSmg4 exe
Smg4 exe
よろしくね!
Smg4 exe
ってそろそろお話タイムはおしまいにしていいかな?
Smg4 exe
僕は早く君たちと遊びたいんだよ。
Smg3
遊ぶだって!?冗談言うなお前は…
お前はBoopkinsを殺したんだぞ!
Smg3
腹掻っ切って死ねよ!
こいつは人を殺すことを遊びだって思っているらしい。
腹立たつ。意味が分からない。
人をなんだと思っているんだ。
Smg4 exe
勝手にほざいてればいいさ
Smg4 exe
まずは遊ぶための準備だ
Smg4 exe
最初にすることは…眠ってもらうことだね
Smg3
は?何言ってやが
うっ
急に頭がぼうっとしてきた。
あなた
なにこれ眠くなって…
バタッ
急に音がした方を見てみるとあなたのみんなから呼ばれるあだ名が倒れていた。
Smg3
おい!あなたのみんなから呼ばれるあだ名っ!
様子を見るとあなたのみんなから呼ばれるあだ名はどうやら眠っているようだった。
Meggy
ごめん…3
何言ってるんだと言う前にMeggyは倒れてしまった。
しかも周りを見ると起きているのはもう俺だけだ。
Smg3
うっ…
とても眠い。眠ってしまいそうだ。
Smg4 exe
なかなかしつこいなぁ
もう何も考えれない。
眠い。その言葉しか頭になくなってしまっている
Smg4 exe
早く寝ちゃいなよ。
ごめんな4 
Smg3
うっ………く、そ
はぁやっと眠ってくれた。
Smg4 exe
さて楽しい楽しい人殺しの開幕です!
Smg4 exe
アーハッハッハ!
作者
作者
ども作者です。
作者
作者
こちら掛け持ちでやっている作品っす。
作者
作者
気分転換に←これ大事
作者
作者
ですので、投稿頻度は低いです。
作者
作者
なのにこちらのほうが多く更新されていたら、私をぶん殴ってください。
作者
作者
コメントで。
作者
作者
ではさいなら。

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