僕 、放送委員なんですよ
で 、 機械操作みたいなのを頼まれてて
音量とか言葉とか ミスったんですよ
金曜日なのに『 明日も ~ ーー 』
とか言っちゃったり 、 笑ったり
それで 、 怒られるっと思ってたら
委員長とか 、 他の放送委員の人が来て
担当の先生とか来て 、 『 やば ~ … 』
って思って 、 みんなの前で取った行動が
" 土下座 "でした
で 、 放送室から出てクラスに
戻るじゃないですか。戻って
『 れいちゃん ミスったでしょ ~ 』
と 言われたので 土下座(2回目)を
しました☆













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。