『お嬢様ーー!!』

『あなたお嬢様ーー!!』

ガチャッ
『あなたお嬢様』

『今日もこちらでしたか。お嬢様。』
こんにちは、申し遅れました。
K-POP王国のプリンセスのあなたの名字(カタカナ)あなたと申します。
以後、お見知り置きを。
さっき私を呼びに来た子は私のメイドさんのウンチェです。
私のメイドさんは後4人いるので出てきたらまた紹介しますね。
コンコン
ガチャッ
私達家族はとても仲がいいんです。
実は一度も喧嘩したり、揉めたりしたりしたことがなくて、
この王国では''仲の良い家族''で有名なんです。
でも、お父様は少し過保護なのでめんどくさい時がありますけどね。←
そのせいか私、まだ自分のお城から出させていただいたことがなくて、、、
自分の国も部屋の窓から眺めるだけ、
友達もいなくてとても寂しかったんです。
そんな時にお母様が連れて来てくださったのが
ウンチェを含む5人のメイドさん達だったんです。
それが確か3年前くらいでしたかねw
今はまだ少し壁はあるものの、だいぶ仲良くなることができたと思います。
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こんにちは!あなた様!
作者のREGINAです!
この小説、ランキング入りすることができました!
なんと、

新作ランキング(ファンタジー)で5位に入ることが出来ました!!
本当にありがとうございます😭😭
ありがたいコメントもとても嬉しかったです!
ありがとうございます😭
これからも頑張るのでよろしくお願いします🙇♀️
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!