あなた
あっ……お兄ちゃッ

イデア・シュラウド
ッ……ごめんあなた 、僕これから用事が…
あなた
……そっ 、か
呼び止めちゃってごめんね
あの会話を聞いてから数日 、お兄ちゃんは私に会うと
後ろめたそうに 、気まづそうにしていた。
自分のせいだと分かっていても 、その事実はとても悲しかった。
あなた
(…もう 、あの頃みたいに戻れないのかな)
今にも涙が溢れそうな所に 、”彼”がやってきた
??
姉さん…?
っ…大丈夫?
あなた
(この声は…)
あなた
オルト…?

オルト・シュラウド
うん 、僕だよ
どうしたの?目赤くなっちゃってるよ
あなた
…ううん 、なんでもないよ
私は雑に 、袖で目を擦った

オルト・シュラウド
そんな 、大丈夫じゃないでしょ!
姉さんはすぐ無理をする
あなた
あはは 、ダメな姉さんでごめんね
何故か 、私の口からはマイナスなことしか出てこなかった

オルト・シュラウド
ううん 、ダメな姉さんじゃないよ

オルト・シュラウド
姉さんは 、”姉さんにしか持ってないもの”持ってるでしょ?
あなた
私にしか持ってないもの?
あなた
(お兄ちゃんも 、そんなこと言ってたよね…)
やっぱり兄弟なんだなって 、場違いにもそう感じてしまって 、なんだか微笑ましい気持ちになった
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第4話 初めての”冒険”
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編集部コメント
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