夜 、 慣れた手つきであっちゃんの家の窓から部屋に入る
少し大きめな声で当たりを見渡しながら言う 。
僕がそう言うと 、 彼は出てきてこう言った 。
タイミングを見計らいながら 、 話題を振る 。
顔を下に向かせ 、 水滴が落ちるように返事をした 。
言う覚悟を決めてきたはずなのに 、 いざ前にすると言葉が喉に詰まる 。
僕は下を向いていた顔を真っ直ぐあっちゃんの方へ向け 、 震える声でこう言った 。
2日悩んだ末こうなりました
多分あの、次回多分長くなると思うのであの
一旦区切りました(言い訳)
まじでこの先の展開考えてない(アホゥ)
助けてください
溜めもなけりゃあネタもない
どうしましょう奥さん












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。